空が繋いだ 歌詞 上北健 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 上北健
  3. 空が繋いだ歌詞
よみ:そらがつないだ

空が繋いだ 歌詞

上北健

2015.9.9 リリース
作詞
上北健
作曲
上北健
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
君きみが辿たどった後悔こうかいは、僕ぼくが歌うたう理由りゆうになった。
君きみの笑わらった瞬間しゅんかんが、僕ぼくの心こころを埋うめてくれた。

間違まちがった数かずと同おなじだけ前まえに進すすんだと思おもえばいい。
躓つまづいた日々ひびが繋つながって出来できた、今日きょうを生いきるんだ。

世界せかいはまるで僕ぼくのことなんて知しらずに、
昨日きのうを溶とかして回まわって行いく。

時計とけいの針はりは、奏かなで出だした。

鳥とりが羽はばたいた君きみが見上みあげた空そら。
胸むねを貫つらぬくような冷つめたい青あおだった。

瞼まぶたに刻きざまれたそんな色いろたちは、
僕ぼくの心こころを揺ゆらして、背中せなかを押おすのさ。

意味いみが欲ほしいと言いうのなら、自分じぶんから手てを伸のばして、
飾かざることのない姿すがたでさ、真まっ直すぐ見みつめ合あってごらん。

君きみが想像そうぞうしてるより未来みらいはずっと優やさしいよ。
だから、そのか弱よわい心一こころひとつ、抱だきしめて離はなさないで。

今いままで遠とおざけてきた記憶きおくの幾いくつもが鮮あざやかに色いろづいて、
向むき合あおう、そう思おもえた。

僕ぼくの差さし伸のべた震ふるえた左手ひだりてが触ふれた気きがしたんだ。
いつかの温ぬくもりに。

遠とおく願ねがっていた。認みとめてあげたくて。
決けっして届とどくことはないこの歌うたを歌うたおう。

間違まちがってなんかない。弱よわくても構かまわない。
怖こわがったっていいさ。僕ぼくは今此処いまここにいる。

あの日見上ひみあげた空そら、あの冷つめたい青あおは、
此処ここに繋つながる導みちしるべになるから。

これで少すこしは役やくに立たてたかな。

充みちる期待きたいは、風かぜに溶とかして。

空が繋いだ / 上北健 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:空が繋いだ 歌手:上北健