夜明けの詩 歌詞 さユり ふりがな付

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よみ:よあけのうた

夜明けの詩 歌詞

さユり

2020.6.3 リリース
作詞
さユり
作曲
さユり
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何なにひとつ はっきりしないよ 朝あさが来くるのが怖こわくて
モヤモヤしている孤独こどくの理由りゆうを探さがしてた

何なにひとつ うまくいかないよ 未来みらいは見みえずふと立たち止どまる
ゆらゆら 揺ゆれて夢ゆめを投なげ捨すてた

何なにか残のこしたくて叫さけんでた なんか悲かなしくなって泣ないた
何なにか残のこしたくて叫さけんでた 何なにが悲かなしくて泣ないてるんだろう

何なにひとつ 持もってない惨みじめな僕ぼく 向むかい風かぜに押おされ
どろどろ誰だれかを妬ねたましく思おもうよ

何なにひとつ うまくいかないまま沈しずむ太陽たいよう 足元あしもとは
グラグラ 今いまにも落おちてしまう

何なにか残のこしたくて叫さけんでた なんか悲かなしくなって泣ないた
何なにか残のこしたくて叫さけんでた 何なにが悲かなしくて泣ないてるんだろう

あの頃ころは何なにもかも綺麗きれいだったよ
何なにか残のこしたくて叫さけんでた なんか悲かなしくなって泣ないた
何なにか残のこしたくて叫さけんでた 何なにも出来できず泣ないてた

何なにか残のこしたくて叫さけんでた なんか悲かなしくなって泣ないた
何なにか残のこしたくて叫さけんでた 何なにが悲かなしくて泣ないてたんだろう

何なにひとつ うまくいかなくても登のぼる太陽たいよう 怯おびえている
過去かこに負まけないで 一いっ歩ぽ踏ふみ出だせ

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曲名:夜明けの詩 歌手:さユり