酔歌 歌詞 吉幾三 ふりがな付

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よみ:すいうた

酔歌 歌詞

吉幾三

2001.1.1 リリース
作詞
吉幾三
作曲
吉幾三
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
ぽつり ぽつりと 降ふりだした雨あめに
男おとこは何故なぜか 女おんなを想おもう
ひとり ひとりで 飲のみだした酒さけに
夢ゆめを浮うかべて この胸むねに流ながす
ヤーレン ソーランよ 都会とかいの隅すみで
ヤーレン ソーランよ 今夜こんやも酒さけを

風かぜに 風かぜにヨ 暖簾巻のれんまく風かぜにヨ
遠とおい故郷くにのヨ 父親おやじを想おもう
ふらり ふらりと 居酒屋いざかやを出でれば
冬ふゆの近ちかさが 心こころに吹ふくよ
ヤーレン ソーランよ 雨あめから霙みぞれ
ヤーレン ソーランよ 今夜こんやも酒さけを

ふわり ふわりと 降ふりだした雪ゆきに
この手当てあてれば おふくろを想おもう
詫わびて 合あわせる 右みぎの手てと左ひだり
酒さけが降ふらせた 男おとこの涙なみだ
ヤーレン ソーランよ 積つもり行いく雪ゆきに
ヤーレン ソーランよ 今夜こんやも酒さけを

ヤーレン ソーランよ 積つもり行いく雪ゆきに
ヤーレン ソーランよ 今夜こんやも酒さけを

酔歌 / 吉幾三 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/09/11 14:37

ぽつりぽつりと降り出した雨に、男は何故か女を思う、ひとり一人で飲みだした酒に、夢を浮かべてこの胸に流すヤーレン・ソーランよ都会の隅でヤーレン・ソーランよ今夜も酒を・・吉幾三作詞作曲唄という彼独特の方式であるが、田舎のプレスリーにしては歌詞が洗練されており、酒に浮かべて胸に流し込む酒とかバッグランドにソーラン節を入れて都会との距離感を表現しペーソスもあり、にくいばかりの歌である・・ぽつりぽつりと歌ってみましようか・・

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曲名:酔歌 歌手:吉幾三