望郷詩 歌詞 春日八郎 ふりがな付

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よみ:ぼうきょうし

望郷詩 歌詞

春日八郎

2001.1.1 リリース
作詞
吉田旺
作曲
佐藤勝
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
みちのくの 旅たびに行ゆき暮くれ
ほろ苦にがき 酒さけをふくめば
秋色あきいろの風かぜの間まに間まに
流ながれくる 飾山おやまばやしよ
ああ二度にどと 帰かえり来こぬ青春はる
若わかき陽ひは 時ときの彼方かなたに

ゆきすぎし 青春せいしゅんを訪たずねて
角館かくのだて そぞろ歩あるけば
武家屋敷ぶけやしき 枝垂桜しだれざくらに
ふとよぎる 矢絣やがすりのひと
ああ二度にどと帰かえり来こぬ青春はる
若わかき日ひは 時ときの彼方かなたに

忘わすれ得えぬ 初恋こいの行方ゆくえを
人伝ひとづてに 聞きけば彼かの女ひと
十八歳じゅうはちの 夏なつの終おわりに
永遠とこしえの旅たびにでたとか
ああ二度にどと 帰かえり来こぬ青春はる
若わかきは 時ときの彼方かなたに

望郷詩 / 春日八郎 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2023/02/09 05:49

1977年(昭和52年)吉田旺作詞、佐藤勝作曲、2001年(平成31年)リリース、の曲である・・みちのくの旅に行き暮れ、ほろ苦き酒を含めば、秋色の風のまにまに、流れ来る飾山囃子よ、ああ二度とこぬ青春、若き陽は時の彼方に・・行きすぎし青春を訪ねて、角館そぞろ歩けば、武家屋敷、枝垂れ桜に、ふとよぎる矢絣の人、ああ二度とこぬ青春若き日は帰らず・・思い出を胸にそぞろ歩くが帰り来ぬ青春の痕跡は、時に希望となり時に心の傷となる、甘く切ない思いであろう・・

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曲名:望郷詩 歌手:春日八郎