ハナツ 歌詞 スキマスイッチ 第95回全国高校ラグビー大会 テーマソング ふりがな付

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よみ:はなつ

ハナツ 歌詞 第95回全国高校ラグビー大会 テーマソング

スキマスイッチ

2015.11.11 リリース
作詞
スキマスイッチ
作曲
スキマスイッチ
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この世よに生うまれ出でた瞬間しゅんかんに
実じつは抱かかえていたモノがあるんだ
どこの誰だれもがそれを持もっているけど
気付きづかないまま過すごしていたり
姿すがたかたちサイズも様々さまざま
真まん丸まるなのは一ひとつも無ないんだ
他人ひとと比くらべる必要ひつようもなくて
色いろや模様もようは自由じゆうにつけていく

磨みがけば磨みがくほど鋭するどく
願ねがえば願ねがうほど輝かがやく
卵たまごのように
たくましくて脆もろい
潰つぶさずに温あたためられたら

僕ぼくたちは待まっているばかりで
何時いつだって傍観者ぼうかんしゃだ
流星りゅうせいみたく
英雄ヒーローが現あらわれると信しんじている

でも どこかの誰だれかじゃなく
自分じぶんでありたいと想おもって
意気込いきごんで 躓つまづいて
転ころがっても 挑いどんでいく
靴紐くつひもを固かたく結むすんで

夢見ゆめみた未来みらいや苦悩くのうを栄養えいようにして
涙なみだの数かずだけ大おおきくなる
向むき合あえた分ぶんだけ重おもくなり
ぶつかり合あうたび頑丈つよくなっていく

目指めざせば目指めざすほど孤独こどくで
走はしり続つづけるほど弱よわさを知しる
息苦いきぐるしくて膝ひざを着ついた時とき
意識いしきの向むこうで響ひびいていた

夜空よぞらを彩いろどっているのは
一番星いちばんぼしじゃなく
星屑ほしくず ひとつひとつが光ひかりを放はなつ

そう 周まわりを見渡みわたしたら
いつもの笑顔えがおがあって
行いくぞ!って
大声おおごえで
僕ぼくの名なを
呼よんでいる
奥歯おくばを噛かんでグッと踏ふみ込こんで

僕ぼくたちは待まっているばかりじゃ
いつまでも傍観者ぼうかんしゃだ
熱あつき思おもい
英雄ヒーローになれると信しんじた時とき
胸むねに抱かかえていたモノが
今いま、殻からを破やぶって
広ひろがって
空一面そらいちめんに舞まい上あがる

ひとつひとつが煌きらめいて
星屑ほしくずが描かいた舞台ステージ
消きえないで 瞬またたいて
共ともに叫さけんで
駆かけ出だしていく
この時間ときよ 永遠えいえんに続つづいていけ!

このままどうか終おわらないで

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曲名:ハナツ 歌手:スキマスイッチ

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