恋 歌詞 城南海 ふりがな付

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よみ:こい

恋 歌詞

城南海

2015.11.4 リリース
作詞
相馬健太
作曲
相馬健太
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頬ほほを伝つたう涙なみだの色隠いろかくしながら言いった
「ごめんね」と「さよなら」は未いまだ思おもい出でにできず

雪ゆきの降ふらない街まちに咲さいたイルミネーション
手てを繋つなぎ見みていたあなたの横顔よこがお 気付きづけばほら探さがしている
また…

会あいたい気持きもちだけが冬ふゆの空そらに溶とけてゆく
腕うでに残のこるあの温ぬくもりも北風きたかぜが連つれ去さったまま
溢あふれる想おもいが今心いまこころを埋うめ尽つくしても
戻もどれない…それが「恋こい」というなら今いまはただ、歌うたうから
息いきも白しろく染そまる夜よる

時ときを越こえた手紙てがみの中変なかかわらぬ距離きょり
共ともに見みた「夢ゆめ」と「約束やくそく」は未いまだこの胸むねにいます

賑にぎわう街まちの人混ひとごみ 誰だれの事ことも知しらない
一片ひとひらの人ひとに出逢であえた奇跡きせきを 今いまさら知しる時ときは彼方かなた
ああ…

愛いとしい気持きもちだけが 二人ふたりの未来みらいに変かわる
信しんじていた絆きずなもやがて季節きせつを変かえて行いくのでしょうか?
流ながれる人生ときの中なかで あなたにまた出逢であえたら
離はなさない…それが「運命うんめい」ならば今いまはただ、歌うたうだけ
会あいたい気持きもちだけが冬ふゆの空そらに溶とけてゆく
腕うでに残のこるあの温ぬくもりも北風きたかぜが連つれ去さったまま
溢あふれる想おもいが今心いまこころを埋うめ尽つくしても
戻もどれない…それが「恋こい」というなら今いまはただ、歌うたうから
切せつなささえ抱だきしめて
あなたにだけ届とどくように…

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曲名:恋 歌手:城南海