深紅 歌詞 華風月 ふりがな付

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よみ:しんく

深紅 歌詞

華風月

2014.6.18 リリース
作詞
いぶくろ聖志
作曲
鈴華ゆう子
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夜よるに開ひらく可憐かれんな花はなを
月つきが照てらす

艶つややかに照てらす燭ともしびが
重かさなる影かげを揺ゆらす
吐息といきから零こぼれる偽いつわりの
甘美あまい囁ささやきたち

ハラリ 花はな
舞まい散ちる
戻もどらぬ
刹那せつな

夢幻むげんへと迷まよいこむ

運命さだめに捕とらわれた身みを
慈いつくしむこともせずに
サラリ サラリ 溢あふれる涙なみだ
夜露よつゆに散ちる

幾千いくせんの夜よを越こえて
愛あいが朽くち果はてる頃ころ
胸むねの中なか 芽生めばえ始はじめたもの
抑おさえきれずに今いま

淡あわく
輝かがやく
夜空よぞらの焔ひ

紅あかく灯ともる月明つきあかりが
密ひそやかに 心焦こころこがす
トクリ トクリ 脈打みゃくうつ鼓動こどう
謳うたう生命いのちよ

等ひとしく
蜜みつを与あたえる
花はなの如ごとく

夢幻むげんへと誘さそいこむ

ここへ おいで 儚はかない夜よるの
御伽噺おとぎばなし

紅あかく灯ともる月明つきあかりが
密ひそやかに 心焦こころこがす

熱あつく火照ほてる軆からだよりも
心こころが紅あかく燃もえる

果はてしないこの夜空よぞら
深紅しんくの月つきが統すべる

煌きらめくこの浮き世せかいでは
私わたしが月つきとなろう

フワリ フワリ 彼方かなたの月つきと
奏かなでる詩うた

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曲名:深紅 歌手:華風月