夏の蜃気楼 歌詞 中谷優心 ふりがな付

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よみ:なつのしんきろう

夏の蜃気楼 歌詞

夏の蜃気楼 歌詞

中谷優心

2015.8.1 リリース
作詞
hr3
作曲
本間昭光
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ふりがな
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蒼あおい空そらの下振したぶり向むけば
さよならを告つげたあと風かぜの音耳おとみみに残のこって

目めを閉とじればふっと思おもい出だす
僕ぼくと君きみが二人過ふたりすごした夏なつを握にぎりしめて

突つき抜ぬけた飛行機雲ひこうきぐも
白しろい奇跡きせきのように
キラリキラリ眩まばゆくて光ひかりふりそそぐ

果はてなく続つづく海うみを
見みつめこの手てを伸のばし
ユラリフワリ届とどかない蜃気楼しんきろう
辿たどりつけますように。

過すぎゆく時ときの中辛なかつらくても
君きみと語かたり明あかした遠とおい夢ゆめを胸むねに抱だいて

散ちりばめられた星ほしを
数かぞえ眠ねむれぬ夜よるに
ポロリポロリ儚はかなくて涙溢なみだあふれてく

憧あこがれた未来探みらいさがし
いま飛とび立たてるのなら
ヒラリヒラリ舞まう花はなのよう
鮮あざやかな心こころで。

大人おとなになっても忘わすれることはない
あの日君ひきみと交かわした約束やくそく

駆かけ抜ぬけてく飛行機雲ひこうきぐも
白しろい奇跡きせきのように
キラリキラリ眩まばゆくて光ひかりふりそそぐ

果はてなく続つづく海うみを
見みつめこの手てを伸のばし
ユラリフワリ掴つかみたい蜃気楼しんきろう
辿たどりつけますように。

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曲名:夏の蜃気楼 歌手:中谷優心