Bell 歌詞 西郷葉介 ふりがな付

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よみ:Bell

Bell 歌詞

西郷葉介

2013.1.23 リリース
作詞
葉介
作曲
葉介
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「今度こんどはいつ会あえるかな」 耳みみに押おし当あてた電話でんわ
一人ひとりじゃ長ながすぎる夜よるだから もう少すこし君きみの声こえを聞きいていたい

都会とかいに舞まい散ちる淡雪あわゆき 君きみの街まちも降ふるだろうか
遠とおいこの距離きょりを埋うめるように
どうか雪ゆきよ 二人ふたりの心こころも白しろい道みちで繋つなげて

会あえない夜よるの数かずだけ 君きみの名前なまえを叫さけんだ
通とおり過すぎる毎日まいにち 二人ふたりは変かわっていくのかな
言葉ことばに出来できない想おもいが 白しろい吐息といきに変かわって
君きみのいない 真冬まふゆの夜空よぞらに溶とけた

夢ゆめを選えらんだ僕ぼくを 君きみは少すこし恨うらんだろうな
どんなに笑わらっても気きづいてたんだ
いつもその声こえに忍しのばせてる 不安ふあんや強つよがり

会あえない夜よるの数かずだけ 降ふり積つもる君きみへの想おもい
溶とけてしまう前まえに 必かならず届とどけに行いくよ
人混ひとごみに呑のまれながら 地下鉄ちかてつに揺ゆられながら
もう少すこしこの都会とかいで頑張がんばってみるよ

悴かじかんだ掌てのひらにも まだ微かすかに残のこってる 君きみの温ぬくもり

会あえない夜よるの数かずだけ 君きみの名前なまえを叫さけんだ
長ながい冬ふゆを越こえて 二人ふたりはまた巡めぐり逢あえる
言葉ことばに出来できない想おもいは まだ胸むねにしまっておいてよ
君きみを抱だきしめた時とき 聴きかせてほしいから

今度こんどはその胸むねに 耳みみを押おし当あてて

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