妄想ピエロ 歌詞 西郷葉介 ふりがな付

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よみ:もうそうぴえろ

妄想ピエロ 歌詞

西郷葉介

2013.1.23 リリース
作詞
葉介
作曲
葉介
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いつもその人ひとは重おもい荷物にもつを持もって 黒くろい尖とがったブーツで
電車でんしゃの窓まどに小ちいさな溜息漏ためいきもらして 僕ぼくと同おなじ駅えきで降おりる
ある日ひ 駅えきの前まえで僕ぼくは足あしを止とめる おどけたピエロが パントマイム
で人ひとを湧わかせて
見慣みなれたあの黒くろいブーツで ステップを踏ふんでいた

いつだって簡単かんたんに人ひとは生うまれ変かわれる プラスとマイナス極きょくが心こころに
ささってる
そのスイッチ一ひとつで世界せかいは色いろを変かえていく

僕ぼくらはもっと強つよくなれる 真実しんじつはいつも嘘うその中なか
笑顔えがおのメイクに隠かくした涙なみだ 悟さとられるな
夢ゆめを見みさせて汗あせをかけ バカなふりして自由じゆうになれ
あの日出会ひであった あのピエロのように もっともっと

煌きらめくスポットライトも 流ながれる曲きょくもないけど
ピエロが踊おどり出だすと そこは魔法まほうがかかったみたいに
たちまち 人ひとの笑顔えがおに満みちたステージに変かわっていく

いつだって現実げんじつは そう容易たやすくはないけど
強つよい自分妄想じぶんもうそうして 「もう1回かい!」そう立たち上あがってさ
その歯食はくいしばって みんな頑張がんばって生いきている

僕ぼくらはもっと輝かがやける 原石げんせきよ光ひかりを放はなて
いつかその手てで射止いとめた チャンスを手離てばなすな
口くちを閉とざして夢ゆめを描かけ おどけたふりして準備じゅんびを急いそげ
目指めざす場所ばしょへ最短距離さいたんきょりで走はしれ もっともっと

光ひかりの当あたらないステージで あとどれだけ自分じぶんと向むき合あえば
また一ひとつ新あたらしい未来みらいに手てが届とどくだろう 醜みにくく美うつくしいあのピエロになれ
るだろう

僕ぼくらはもっと強つよくなれる 真実しんじつはいつも嘘うその中なか
笑顔えがおのフェイクに隠かくした涙なみだ 悟さとられるな
夢ゆめを見みさせて汗あせをかけ バカなふりして自由じゆうになれ
あの日出会ひであった あのピエロのように もっともっと

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曲名:妄想ピエロ 歌手:西郷葉介