白いシャツとパスタソース 歌詞 西郷葉介 ふりがな付

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よみ:しろいしゃつとぱすたそーす

白いシャツとパスタソース 歌詞

西郷葉介

2013.1.23 リリース
作詞
葉介
作曲
葉介
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今日きょうも朝あさからツイてないし 空回からまわりばかりしていた
どうせ誰だれにも分わからない そんなこと言いって愚痴ぐちってた
袖そでにこぼしたパスタソースを 気きにして舌打したうちする
なりたくなかった大人おとなと 鏡越かがみごしに目めが合あう

あれ?俺おれ? どこ見みてたんだ
前まえがどっちか分わからなくなってた

知しらぬ間あいだに高たかく積つみ上あげた 壁かべで守まもろうとしていたものは
クダラナイ価値観かちかん ツマラナイ見栄みえ そんなものばかり
楽らくじゃない なぁ人生じんせい! ならせめて 100万回笑まんかいわらって暮くらしたいから
北きたへ南みなみへ 気きの向むくまま さぁまた走はしり出だそう

底上そこあげした靴くつを磨みがいて 下おろしたてのシャツを着きて
背筋せすじを伸のばし 腕うでを振ふり ボロが出でてはいないかな
西にしの空そらへヒコーキ雲くもが 描かくあのラインのように
真まっ直すぐ生いきれたなら どんなに楽らくになれるだろう

あれこれ 人ひとの目めばっか
恥はじをかけ 若人わこうども玄人くろうとも

汚よごれて染しみったれたプライドは 洗あらい物ものにして脱ぬぎ捨すてればいい
今朝けさこぼしたパスタソースと一緒いっしょに まるごと洗あらえばいい
ゴシゴシ泡あわを立たてて磨みがき 晴はれた日ひに干ほして乾かわかしたら
生うまれ変かわった白しろい心こころで さぁまた歩あるき出だそう

堅かたく閉とざしたそのトビラ 今いまこそ叩たたいてみる時ときだ
恥はじらい 妬ねたみ エゴ そんなものは 丸まるめて捨すてちゃえばいい
楽らくじゃない なぁ人生じんせい! だからこそ 100万回笑まんかいわらって死しにたいから
白しろいシャツ汚よごして 何度なんどでも さぁまた走はしり出だそう

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曲名:白いシャツとパスタソース 歌手:西郷葉介