風の小僧 歌詞 北島三郎 ふりがな付

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よみ:かぜのこぞう

風の小僧 歌詞

北島三郎

2016.1.27 リリース
作詞
原譲二
作曲
原譲二
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北きたの大地だいちを我わがもの顔かおで
風かぜの小僧こぞうが吠ほえている
根雪ねゆきかぶったその下もとで
舂つの芽吹めぶきを待まっている
何時いつかかならず世よの中なかの
人目引ひとめひくよな花はなに成なる

山やまに若葉わかばの顔出かおだす頃ころは
風かぜの小僧こぞうがほほなでて
寒さむさ過すぎればうれしさに
唄うたい出だすのさうぐいすも
めげず進すすめば誰だれだって
きっと芽めの出でる時ときが来くる

夏なつの陽射ひざしに汗あせかきながら
風かぜの小僧こぞうが去さっていく
冬ふゆに折おられた木きの幹みきも
秋あきに成なるまで枝えだを張はる
忍しのぶの一字いちじを杖つえにして
生いきて行いくのさ今いまの世よを

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曲名:風の小僧 歌手:北島三郎