月光潤色ガール 歌詞 伊東歌詞太郎 ふりがな付

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よみ:げっこうじゅんしょくがーる

月光潤色ガール 歌詞

月光潤色ガール 歌詞

伊東歌詞太郎

2015.12.16 リリース
作詞
れるりり
作曲
れるりり
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まんまるお月様眺つきさまながめていたら思おもったんだ
地球ちきゅうにぽっかり空あいた穴あななんじゃないかって

その向むこうには光ひかりの世界せかいが広ひろがって
寝ねてる間あいだに夢ゆめも希望きぼうも吸すい込こまれていくんだ
神様かみさまどうしてこんなガラクタを創つくってしまったの?
心こころのドアの鍵かぎも なんかうまく挿ささってくれないし

いつか私わたしも光ひかりの中なかへ飲のみ込こまれて消きえてしまうんだ
そして天使てんしの輪わっかを着つけて記憶きおくなんて全部捨ぜんぶすてちゃって

どうせ100年後ねんごにはみんな溶とけてひとつになってしまうんだ
それがあなたの望のぞみならば もう迷まようことなんてないよ

星ほしが騒さわぎ出だせば地球ちきゅうは壊こわれてしまうんだ
空そらのカケラはガラスみたいに降ふり注そそいでゆく

すべてを知しろうとした私わたしの体からだに突つき刺ささって
憧あこがれも愛あいし合あう心こころも切きり取とられてしまう

蒼あおい月つきの光ひかりに照てらされた傷きずが痛いたむんだ
あの人ひとの名前なまえもいつからか言いえなくなってしまったし

いつか私わたしも光ひかりの中なかへ飲のみ込こまれて消きえてしまうんだ
そして天使てんしの翼つばさを広ひろげ 銀河ぎんがの彼方かなたまで飛とんじゃって

どうせ100年後ねんごにはみんな溶とけてひとつになってしまうんだ
それが最期さいごの望のぞみならば もう何なにも怖こわくない

生うまれ変かわっても きっとあなたに巡めぐり合あえる

いつか私わたしも光ひかりの中なかへ飲のみ込こまれて消きえてしまうんだ
そして天使てんしの輪わっかを着つけて記憶きおくなんて全部捨ぜんぶすてちゃって

どうせ100年後ねんごにはみんな溶とけてひとつになってしまうんだ
それがあなたの望のぞみならば もう迷まようことなんてないよ

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曲名:月光潤色ガール 歌手:伊東歌詞太郎