朱~昇華~ 歌詞 ナナカラット ふりがな付

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よみ:しゅ~しょうか~

朱~昇華~ 歌詞

朱~昇華~ 歌詞

ナナカラット

2016.7.7 リリース
作詞
asami
作曲
tetsuya
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渦巻うずまいてる心こころの底そこにうごめく黒くろい影かげ
涙流なみだながし暴あばれる欲望よくぼうの海うみに飲のみ込こまれる

儚はかなく消きえてゆくこの世よの中なかで
いくら抗あらがい叫さけんでも

情熱じょうねつで真まっ赤かに燃もやせ燃もえ尽つきるまで
今いまはもうどうなってもいいの
情熱じょうねつで感かんじるままに この身みをゆだね
どこまでも嗚呼ああ 落おちてゆく

消けしたはずの黒くろい感情かんじょうがまた灯あかり始はじめる
一ひとつ二ふたつとどまることなく押おし寄よせる波なみの様よう

全すべてを受うけ入いれて思おもうがまま今いま 心こころを解とき放はなて

情熱じょうねつで真まっ赤かに燃もやせ燃もえ尽つきるまで
今いまはもうどうなってもいいの
情熱じょうねつで感かんじるままに この身みをゆだね
どこまでも嗚呼ああ 落おちてゆく

押おさえつけていた感情かんじょうは行ゆき場ばを無なくし彷徨さまよってる
体からだも心こころも引ひきずり蝕むしばんでく
見みて見みぬふりして避さけては ここから前まえには進すすめない
向むき合あって感かんじきればいい

儚はかなく消きえてゆくこの世よの中なかで
いくら抗あらがい叫さけんでも

この命いのち 真まっ赤かに染そめて流ながれ続つづける
脈打みゃくうつ鼓動こどうに色いろを変かえて
感かんじるままに この身みを委ゆだね
胸むねを熱あつく焦こがす朱しゅ

情熱じょうねつで真まっ赤かに燃もやせ燃もえ尽つきるまで
今いまはもうどうなってもいいの
情熱じょうねつで感かんじるままに この身みを委ゆだね
どこまでも嗚呼ああ 落おちてゆく

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曲名:朱~昇華~ 歌手:ナナカラット