天使たち 歌詞 GOING UNDER GROUND ふりがな付

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よみ:てんしたち

天使たち 歌詞

GOING UNDER GROUND

2016.8.24 リリース
作詞
松本素生
作曲
松本素生
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叫さけぶには声こえじゃなく あの時噛ときかんだガムの味あじ
心こころの奥おくで鳴ならし続つづける 新あたらしくなるために

うらぶれて帰かえる道みち 煌きらめく日々ひびが照てれくさい
感傷かんしょうさえもかき消けす東京まちで 僕ぼくらは生いきてる

さよならじゃない旅立たびだちを
夢見ゆめみながら

青春せいしゅんの果はてに何なにかある?
あの夜よるかけた鍵かぎを開あけた
時計とけいの針はりよ 動うごいてくれ

読よみかけの文庫本ぶんこぼん 余白よはくに書かいて消けした歌うた
心こころの奥おくで鳴ならし始はじめる 新あたらしい日々ひびに

何処どこへ行いこうか、何処どこへでも
君きみを連つれて

青春せいしゅんの果はての冷つめたさに
立たち止どまるたび思おもい出だす
誰だれもいない夜よを

午前ごぜんO時じ38分ぶん
飛とび乗のった最終列車さいしゅうれっしゃ
しゃがみこんで夢見ゆめみているあの娘むすめ
楽たのしそうなメロディの
漏もれる音おとにかぶさった
あいつの舌打したうちも

青春せいしゅんの果はての冷つめたさに
立たち止どまるたび思おもい出だす
青春せいしゅんの果はてに何なにかある?
あの夜よるかけた鍵かぎをあけた
振ふり返かえるのはもうやめた

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曲名:天使たち 歌手:GOING UNDER GROUND