天使崩壊 歌詞 メガマソ ふりがな付

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よみ:てんしほうかい

天使崩壊 歌詞

メガマソ

2017.6.21 リリース
作詞
涼平
作曲
涼平
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頭部とうぶの欠かけた私わたしの傷きずを、舐なめていた君きみはもういない。
腕うでまで?いだ私わたしの身体からだ、四季しきは色いろづいた。

でもずっと、眠ねむらない。

ただ『高高度こうこうどから覗のぞく天あまの川かわ』追おいかけ、ただ『惚ほうけてぽかんと光ひかり
の粒々つぶつぶ』失うしない。
「さよなら」が始はじまる日ひから、
ただ君きみを消けし去さり、ただ君きみを無なくして、目背めそむけていた。

色彩欠しきさいかけた私わたしの身体からだ、見みつめた君思きみおもうね。
霰あられが注そそぐ私わたしの気持きもち、死期しきは近ちかづいた。

でもずっと、変かわらない。

ただ『高高度こうこうどから覗のぞく天あまの川かわ』追おいかけ、ただ『惚ほうけてぽかんと光ひかり
の粒々つぶつぶ』失うしない。
「さよなら」が始はじまる日ひから、
ただ君きみを消けし去さり、ただ君きみを無なくして、目背めそむけていた。

もし君きみが正ただしくない夜よるがあって……世界せかいが正ただしい夜よるに……

「きみはただしいんだよ」

知しっているんだよ、ずっと。

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曲名:天使崩壊 歌手:メガマソ