雨宿り 歌詞 Suara ふりがな付

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よみ:あまやどり

雨宿り 歌詞

Suara

2018.9.26 リリース
作詞
巽明子
作曲
衣笠道雄
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惜おしむ春はるの雷鳴らいめい 銀色ぎんいろの雨あめ
儚はかなくも美うつくしく 映うつし出だす光ひかりと影かげ
きみは何なにを見みてるの 窓まどの向むこうに
蒼あおく光ひかる瞳ひとみは 鳥とりかごの小鳥ことりのよう

手てのひらに集あつめた星ほしは
いつか砂すなとなって 零こぼれてく

サヨナラの意味いみをずっと探さがしてた
雨上あめあがりの夜空よぞらには 霞かすむ三日月みかづき
眠ねむれない夜よるに 思おもい出だす景色けしき
鮮あざやかな空そらの青あおと 在ありし日ひの雨宿あまやどり

きみは何なにを見みてるの 澄すんだ目めをして
雨あめに濡ぬれた長ながい黒髪くろかみ 忘わすれてた萌もゆる匂におひ

いつとなく無なくした言葉ことば
口くちにすることなど 出来できなくて

サヨナラの言葉ことば そっとかみしめた
雨上あめあがりの夜空よぞらには 星屑ほしくずひとつ
眠ねむれない夜よるに 見みる夢ゆめはいつも
どこまでも続つづく虹にじと 崩くずれゆく砂すなの城しろ

眺ながめの空そらに白しろい雲くも
誰だれもいない海うみ 夏なつの終おわり

サヨナラの意味いみをずっと探さがしてた
雨上あめあがりの夜空よぞらには 霞かすむ三日月みかづき
眠ねむれない夜よるに 思おもい出だす景色けしき
鮮あざやかな空そらの青あおと 在ありし日ひの雨宿あまやどり

在ありし日ひの雨宿あまやどり

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曲名:雨宿り 歌手:Suara