冬の星座 歌詞 吉田山田 ふりがな付

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よみ:ふゆのせいざ

冬の星座 歌詞

吉田山田

2018.10.31 リリース
作詞
吉田山田
作曲
山田義孝
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「来年らいねんの冬ふゆもまたここに来こようね」
「ずっとそばにいれたらいいね」
曖昧あいまいな約束やくそくばかりだったな
ぼーっとして信号しんごうが青あおに変かわる

冷ひえた風かぜに胸むねが軋きしんだ 忘わすれようとしたくせに
君きみと出逢であった季節きせつになって思おもい出だす

冬ふゆの星座せいざ 君きみが指ゆびで探さがしている
どれだろう?あれかな?なんて笑わらうから
君きみのせいだ 眩まぶしくてぎゅっと痛いたむ
何度なんどでも何度なんどでも何度なんどでも また輝かがやき出だす

単純たんじゅんな言葉ことばで話はなし合あえたら
もっと答こたえは違ちがってたかな

空気くうきみたいな二人ふたりになって 今いまは遠とおい街まちにいても
きっと君きみもあの星空ほしぞらを覚おぼえてる

いつか君きみが口くちにしてた願ねがい事ごとは
どこかで誰だれかとちゃんと叶かなえたかな
深ふかく息いきを吸すい込こめばぎゅっと痛いたむ
白しろい息いきが音おともなく空そらに消きえた 君きみに会あいたくなる

冬ふゆの星座せいざ 君きみが指ゆびで探さがしている
どれだろう?あれかな?なんて笑わらうから
君きみのせいだ 眩まぶしくてぎゅっと痛いたむ
何度なんどでも何度なんどでも何度なんどでも
いつまでもいつまでもいつまでも また輝かがやき出だす

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曲名:冬の星座 歌手:吉田山田