夜の匂い 歌詞 中森明菜 ふりがな付

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よみ:よるのにおい

夜の匂い 歌詞

中森明菜

1997.3.21 リリース
作詞
岡部真理子
作曲
朝本浩文
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静しずかに遠とおざかる あなたの足音あしおと
冷つめたく刻きざみながら 時ときを戻もどしてく
私わたしは閉とざされた 扉とびらにもたれて
もう一度いちど チャイムが鳴なるのを待まってる

また来くるのかも もう来こないかも
明日あしたになれば わからない
裏切うらぎりと言いえるほど 愛あいされてない
約束やくそくなんて どうせ幻まぼろし
指ゆびに髪かみに言いい聞きかせる
つまらない夢ゆめをみて失望しつぼうするより マシじゃない

私わたしの弱よわさをぬぐう手ても 言葉ことばも
どこかで使つかい古ふるされてても いいから

虚むなしさよりも つのる想おもいに
すべて 預あずけてしまいたい
疲つかれた心こころをただ かさねあわせて
昨日きのうも今日きょうも 忘わすれるくらい
強つよく強つよく 抱だきしめて
なんて言いいそうになる この唇くちびるをふさいで

夜よるの匂においは いつしか
真綿まわたのように 私わたしを包つつんで私わたしを殺ころした

また来くるのかも もう来こないかも
明日あしたになれば わからない
裏切うらぎりと言いえるほど 愛あいされてない
約束やくそくなんて どうせ幻まぼろし
指ゆびに髪かみに言いい聞きかせる
つまらない夢ゆめをみて失望しつぼうするより マシじゃない

虚むなしさよりも つのる想おもいに
すべて 預あずけてしまいたい
疲つかれた心こころをただ かさねあわせて
昨日きのうも今日きょうも 忘わすれるくらい
強つよく強つよく 抱だきしめて
なんて言いいそうになる この唇くちびるをふさいで

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曲名:夜の匂い 歌手:中森明菜