立佞武多 歌詞 吉幾三 ふりがな付

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よみ:たちねぷた

立佞武多 歌詞

吉幾三

2001.4.25 リリース
作詞
吉幾三
作曲
吉幾三
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遠とおく聞きこえて 津軽つがるの古里くにに
笛ふえと太鼓たいこと 立たちねぷた
街まちを見下みおろし 歴史れきしが通とおる
津軽平野つがるへいやは 五所川原ごしょがわら
ヤテマレー… ヤテマレー…
勝かった戦いくさの 立たちねぷた
夏なつを彩いろどる 風かぜも踊おどれよ
立たちねぷた 立たちねぷた

夏なつの夜空よぞらに 花火はなびが散ちって
囃子はやし掛かけ声ごえ 立たちねぷた
街まちを駆かけ抜ぬけ 歴史れきしが通とおる
津軽平野つがるへいやは 五所川原ごしょがわら
ヤテマレー… ヤテマレー…
勇壮ゆうそう 壮大そうだい 立たちねぷた
陸奥くにが踊おどって 津軽つがる酔よいしれ
立たちねぷた 立たちねぷた

岩木川いわきがわには 花火はなびを映うつし
街まちも眠ねむらぬ 立たちねぷた
ビルの谷間たにまを 歴史れきしが通とおる
津軽平野つがるへいやは 五所川原ごしょがわら
ヤテマレー… ヤテマレー…
天てんに向むかって 立たちねぷた
北きたの大地だいちの 夜空よぞら突つき刺さす
立たちねぷた 立たちねぷた

立佞武多 / 吉幾三 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/09/11 13:15

遠く聞こえる津軽の里に、笛と太鼓と立ねぷた、街を見下ろし歴史が通る、津軽平野(青森)は五所川原、ヤテマレー…ヤテマレ…勝った戦の立ちねぷた、夏を彩る風も踊れよ、立ちねぷた 立ちねぷた・・昔からねぶた祭りは知っていたが、歌の題名に立佞武多と漢字で書いてあったので、改めて何処の祭りか調べたたら何のことはない、漢字の読みが立ちねぷたとあり、驚いてしまった、吉幾三も青森出身の歌手なので、お国帰り、それも特に祭りに一人で歌を唄わしてもらう待遇は、故郷に錦を飾った姿ともいえるであろう・・

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曲名:立佞武多 歌手:吉幾三