Napoli 歌詞 吉幾三 ふりがな付

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よみ:Napoli

Napoli 歌詞

吉幾三

2015.1.28 リリース
作詞
吉幾三
作曲
吉幾三
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夕陽ゆうひ背せにして ふたりで歩あるいて
風かぜに吹ふかれて 足跡あしあと消けして
今度こんど逢あう日ひを 約束やくそくかわし
沈しずむ太陽たいよう 浜辺はまべであの夜よ
そっとこぼした 私わたしの泪なみだを
あなたがキスで 拭ふいてくれたのよ
夢ゆめの中なかでも 泣ないてる今夜こんや
思おもいだしては ひとりで飲のんで
Lalala……ずっとずっと
Lalala……ホテルのバーで
Lalala……あなた逢あいたい
Lalala……Napoliで待まって

街まちが色いろづく Napoliの夜景やけいを
昔むかしあなたと あの丘おか登のぼって
ずっと背中せなかに 抱だきついたまま
船ふねが出でてゆく 静しずかに海うみへ
石いしの畳たたみの 街並まちなみ歩あるいて
夜風よかぜに酔よって 路地裏ろじうらでキスを
思おもいだしたら 泪なみだか出でるの
今いまはひとりで 歩あるいているの
Lalala……今いまでもずっと
Lalala……あなたが恋こいしい
Lalala……愛あいした日々ひびよ
Lalala……も一度いちど抱だいてよ

ワイングラスが テーブルにふたつ
泪なみだこぼれて ひとりで眠ねむれば
月つきの灯あかりが ベッドを照てらし
夜よるはまだまだ にぎわう街まちよ
あなたと聴きいた 『アモーレ』の歌うたが
今いまは悲かなしく 淋さびしく聴きこえる
なんでどうして 夢ゆめではないの
なんでひとりで この街まち居いるの
Lalala……Napoliの夜風よかぜ
Lalala……この愛あい届とどけて
Lalala……夢ゆめの続つづきを
Lalala……Napoliで待まって

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曲名:Napoli 歌手:吉幾三