裸足のおんな 歌詞 吉幾三 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 吉幾三
  3. 裸足のおんな歌詞
よみ:はだしのおんな

裸足のおんな 歌詞

吉幾三

2015.1.28 リリース
作詞
吉幾三
作曲
吉幾三
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
船ふねを追おいかけ おんなはひとり
裸足はだしのままで 湊みなとへ走はしる
明日あしたのはずヨ… 明日あしたのはずヨ
哭ないて手てを振ふる 愛いとしいあの人ひと
行いき先さき照てらす 灯台とうだいあかり
必かならず も一度いちど 逢あわせて
あぁ…あぁ…
無情むじょうの雨あめがあの男ひと消けしてゆく
酒さけが見みさせた 湊みなとの夢ゆめよ
あんた…待まっている

独ひとりぼっちで デッキに佇たって
私わたし 手てを振ふる あんたが見みえる
明日あしたのはずヨ… 明日あしたのはずヨ
雨あめに濡ぬれてる あんたが見みえる
桟橋さんばし照てらす ライトも消きえて
裸足はだしのおんなが 震ふるえてる
あぁ…あぁ…
無情むじょうの雨あめが残のこり香が消けしてゆく
惚ほれちゃいけない 男ひととは分わかる
だけど…待まっている

船ふねの灯あかりも 小ちいさくなって
霧笛むてき鳴ならして 暗やみ夜よに消きえる
明日あしたのはずヨ… 明日あしたのはずヨ
二度にどと泣なかない つもりでいたけど
酒場さかば暮ぐらしの 裸足はだしのおんな
本気ほんきで惚ほれたの… あんただけ
あぁ…あぁ…
無情むじょうの雨あめがこの身みに降ふりそそぐ
濡ぬれた手紙てがみを この手てに握にぎり
ずっと…待まっている

裸足のおんな / 吉幾三 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:裸足のおんな 歌手:吉幾三