横浜ものがたり 歌詞 吉幾三 ふりがな付

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よみ:はまものがたり

横浜ものがたり 歌詞

吉幾三

1986.10.25 リリース
作詞
吉幾三
作曲
吉幾三
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こもれ陽びあふれる 部屋へやでふたりで
語かたれる そんな日ひを夢ゆめみて生いきて来きた
「幸福こうふく」のふた文字もじ 何故なぜ 何故なぜつかめない
死しぬ気きになるなら 何なにんでも出来できたのに
最後さいごに君きみと行いった みなと横浜よこはまは
僕ぼくの人生じんせいの中なかで いちばんつらい場所ばしょ
雨あめ・雨あめ・雨あめ 雨あめがただ降ふる
君きみの面影おもかげ 流ながすよに

揃そろいのT-シャツ 一度いちども着きないで
君きみは これにしようよ
それダメなんて はしゃいでた
狭せまくていいから わがまま言いわないからと
言いってたくせして もう君きみは帰かえらない
いつでも船ふねが見みえる みなと横浜よこはまで
「暮くらそう」そう言いったね あの日ひも雨あめだった
雨あめ・雨あめ・雨あめ 雨あめがただ降ふる
遠とおい昔むかしの ものがたり

最後さいごに君きみと行いった みなと横浜よこはまは
僕ぼくの人生じんせいの中なかで いちばんつらい場所ばしょ
雨あめ・雨あめ・雨あめ 雨あめがただ降ふる
君きみの面影おもかげ 流ながすよに
ララ・ララ・ララー
ララ・ララ・ララー
ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラー…

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曲名:横浜ものがたり 歌手:吉幾三