みちのくブルース 歌詞 吉幾三 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 吉幾三
  3. みちのくブルース歌詞
よみ:みちのくぶるーす

みちのくブルース 歌詞

吉幾三

1986.9.25 リリース
作詞
吉幾三
作曲
吉幾三
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
すがりつきたい 男おとこがいた
だけど止とめたいの 泣なきながら
夜よるの青森あおもり あなたを待まって
春はるが 三度さんども過すぎました
霧笛むてきがいやだよ みちのくブルース

夢ゆめを見みました 三さん年前ねんまえの
枯葉かれは舞まい散ちる 国分町こくぶちょう
肩かたを抱だき寄よせ 叱しかったあなた
秋あきが三度さんども 過すぎました
お酒さけが苦にがいよ みちのくブルース

雪ゆきに埋うもれた 想おもいで抱だいて
酒さけに溺おぼれて 泣ないていた
ここは福島ふくしま 小名おな浜はまの町まち
暖簾のれんしまって コップ酒ざけ
ひとりじゃ淋さびしい みちのくブルース

風かぜに吹ふかれて 日本にっぽんの海うみを
貴方あなた忘わすれに 男鹿おが半島はんとう
涙なみだ捨すてます これからずっと
冬ふゆが三度さんども 過すぎました
川反かわばた通どおりを みちのくブルース

最上川もがみがわぞい 女おんながひとり
歩あるく姿すがたに 振ふり返かえる
私わたしそんなに 弱よわくはないわ
恋こいがいくつも 過すぎたから
女おんなの唄うたです みちのくブルース

みちのくブルース / 吉幾三 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:みちのくブルース 歌手:吉幾三