花嫁になる君に 歌詞 吉田拓郎 ふりがな付

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よみ:はなよめになるきみに

花嫁になる君に 歌詞

吉田拓郎

1971.11.20 リリース
作詞
岡本おさみ
作曲
吉田拓郎
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指ゆびがふれたら
ぽつんと落おちてしまった
椿つばきの花はなみたいに
おそらく観念かんねんしたんだネ

君きみはいつもの様ように
電話でんわに僕ぼくを呼よびだし
僕ぼくを笑わらわせた後あとで
その宣言せんげんをしたのだった

お料理りょうりを習ならうのも
まんざらすてたもんじゃないよ

そちらから電話でんわを切きったから
君きみはもっと他ほかのことも
云いおうとしてたんだろう

受話器じゅわきをおいたら
終おわってから初はじめて気きづく
運命うんめいみたいに
ぼくにも 悲かなしみが湧わいてきた

君きみはこれから ぼくに
気軽きがるに電話でんわをしなくなり
ぼくの退屈たいくつさをすくってくれる君きみは
いなくなったのだ

お料理りょうりを習ならうのも
まんざらすてたもんじゃないよ

とつぜん とても確たしかになったのは
とり残のこされたのは
僕ぼくだったということなんだ

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曲名:花嫁になる君に 歌手:吉田拓郎