サマータイムブルースが聴こえる 歌詞 吉田拓郎 ふりがな付

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サマータイムブルースが聴こえる 歌詞

吉田拓郎

1981.9.5 リリース
作詞
松本隆
作曲
吉田拓郎
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かなりやばい線せんになってきた
防波堤ぼうはていの上うえに 朝陽あさひが射さすよ
朝あさまで眠ねむらないと 頑張がんばった
君きみも猫ねこのように 寝息ねいきたててる

サマータイム・ブルース
潮風しおかぜの中なかに聴きこえたよ
サマータイム・ブルース
ほろ苦にがい歌うたが
ぼくも淋さびしかったんだね

ギターケース抱かかえて歩あるいたよ
何故なぜかバスにのるより自由じゆうな気きがして
こんな馬鹿ばかなことが出来できるのも
20才さいになるまでさ それでいいよね

サマータイム・ブルース
手当てあたり次第しだいに声こえかけて
サマータイム・ブルース
みんな振ふられたよ
君きみも淋さびしかったんだね

砂浜すなはまのキャンプで抱だきあった
君きみもぼくも それが初はじめてだった
何なにもかも終おわった 星ほしの夜よる
誰だれかが PPM 歌うたっていたよ

サマータイム・ブルース
青あおい夏なつのせいさ誰だれだって
サマータイム・ブルース
人恋ひとこいしいよ
みんな淋さびしかったんだね

サヨナラのあとで
Tシャツの背中せなかに気付きづいたよ
「バカ」って赤あかい
口紅くちべにの文字もじさ
君きみも淋さびしかったんだね
みんな淋さびしかったんだよ

サマータイム・ブルース
サマータイム・ブルース

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曲名:サマータイムブルースが聴こえる 歌手:吉田拓郎