今度はいったい何回目の引越しになるんだろう 歌詞 吉田拓郎 ふりがな付

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今度はいったい何回目の引越しになるんだろう 歌詞

吉田拓郎

1992.7.29 リリース
作詞
吉田拓郎
作曲
吉田拓郎
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熱あつすぎる季節きせつが 魚藍坂ぎょらんざかをかけ抜ぬけた
ジーンズをはきかえて 俺おれは高円寺こうえんじへ
高輪たかなわあたり (泉岳寺せんがくじで)
上智じょうちの友ともよ (また逢あう時とき)
赤あかい夕陽ゆうひに (ほほをそめて)
肩かた組くみあおう (肩かた組くみあおう)

あわい想おもい抱だいて 中央線ちゅうおうせんが走はしる
妙法寺みょうほうじに恋こいが散ちり 俺おれは恵比寿えびすへと
青梅街道おうめかいどうを (環七かんななから)
左ひだりに曲まがる (堀ほりノ内うちで)
落おとした夢ゆめに (気きづいたなら)
微笑ほほえみあおう (微笑ほほえみあおう)

幸福しあわせのピエロは 槍やりヶが崎さきの交差点こうさてんで
行いく先さきとまどうから 俺おれは目黒めぐろをめざす
代官山だいかんやまを (ながめながら)
青山あおやま抜ぬける (緑みどりのジャガー)
ざわめく心こころ (とぎれた夜よる)
ワインあけよう (ワインあけよう)

青空あおぞらが踊おどるよ 柿かきの木坂きざかの午後ごご
明日あす愛あいに気きづいて 俺おれは碑文谷ひもんやへ
自由じゆう通どおりを (公園こうえん沿ぞい)
そよぐ風かぜ達たち (都立大とりつだいへ)
心こころ豊ゆたかに (心こころのまま)
流ながれて行いけ (流ながれて行いけ)

もう一人ひとりの誰だれかが サレジオで泣ないてる
雨あめがやまぬままに 俺おれは横浜よこはまへ
目黒めぐろ通どおりを (バスは泳およぐ)
マンションを越こえ (川かわをよぎり)
木枯こがらしが見みえた (碑文谷ひもんや前まえ)
君きみはいずこに (君きみはいずこに)

やり直なおしは新あたらしい たまプラーザから始はじまる
田園でんえん線せんを見送みおくり 俺おれは東京とうきょうへ
高速こうそくは東名とうめい (川崎かわさきから)
渋谷しぶやまでわずか (ラッシュを避さけ)
白しろい壁かべ沿ぞいに (まどろむ影かげ)
永遠えいえんはあるか (永遠えいえんは見みえずに)

終おわりの旅たびに また 始はじまりにしたくて
湘南しょうなんあたりまで 俺おれは旅たびに出でる
僕ぼくは誰だれでしょう (wo~)
ここはどこでしょう (wo~)
僕ぼくは誰だれでしょう (wo~)
ここはどこでしょう (wo~)

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曲名:今度はいったい何回目の引越しになるんだろう 歌手:吉田拓郎