伽草子 歌詞 吉田拓郎 ふりがな付

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よみ:とぎそうし

伽草子 歌詞

吉田拓郎

1973.6.21 リリース
作詞
白石ありす
作曲
吉田拓郎
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雨あめもふりあきて
風かぜもやんだようだね
つい今いましがたまで
ドンチャン騒さわいでた街まちが
ひっそりかんと
ひざを正ただしてさ
静しずかだねー 静しずかだねー
夢ゆめでも食たべながら
もう少すこし 起おきてようよ

君きみも少すこしは
お酒さけを飲のんだらいいさ
おぼえたての歌うたを
唄うたってほしい夜よるだ
スプーンもお皿さらも
耳みみをすましてさ
ああいいネー ああいいネー
泣なき出だしそうな声こえで
もう少すこしいきますか

雲くもが飛とばされて
月つきがぽっかりひとり言ごと
こんな空そらは昔むかし
ほうきに乗のった
魔法使まほうつかいのものだったよと
悲かなしい顔かおしてさ
君きみの絵本えほんを 閉とじてしまおう
もう少すこし幸しあわせに
幸しあわせになろうよ

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曲名:伽草子 歌手:吉田拓郎