光る石 歌詞 吉田拓郎 ふりがな付

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よみ:ひかるいし

光る石 歌詞

吉田拓郎

1990.1.10 リリース
作詞
森雪之丞
作曲
吉田拓郎
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乾かわかない下着したぎまで バッグに詰つめ込こんで
螺旋らせん階段かいだん 君きみは駆かけ降おりる
愛いとしさ確たしかめる ゲームじゃないんだね
響ひびくヒールに 別わかれが軋きしむよ

君きみの唇くちびるが 届とどかない何処どこかに
俺おれにも縛しばれない俺おれがいるのさ
…虚むなしさが君きみを 孤独こどくにしたね

強つよい男おとこは 泣なかないなんて
君きみは今いまでも 信しんじているかい?
ダイヤモンドは 今夜こんやも輝かがやく
無数むすうの傷きずを 反射はんしゃさせながら

貴婦人きふじんの淫みだらさで ピエロの優やさしさで
愛あいの深ふかさを 測はかってくれたけど
若わかすぎた夢ゆめ達たちの 死体したいが絡からみつく
心こころの淵ふちは 誰だれにも見みえない

ほんの2滴てきほど 偽いつわりを垂たらせば
君きみとの倖しあわせを 飲のみほせたのに
…真面目まじめさが俺おれを 孤独こどくにするね

強つよい男おとこは 魅力的みりょくてきだよ
遠とおくステージ 眺ながめているなら
ダイヤモンドは 今夜こんやも輝かがやく
落おちない涙なみだ 撒まき散ちらしながら

強つよい男おとこは 泣なかないなんて
君きみは今いまでも 信しんじているかい?
ダイヤモンドは 今夜こんやも輝かがやく
無数むすうの傷きずを 反射はんしゃさせながら

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曲名:光る石 歌手:吉田拓郎