冬が飛び散った 歌詞 堂島孝平 ふりがな付

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よみ:ふゆがとびちった

冬が飛び散った 歌詞

堂島孝平

2002.1.11 リリース
作詞
堂島孝平
作曲
堂島孝平
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ふりがな
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走はしり去さっていく いくつものコトバ
遠とおくなっていく あの頃ころのボクラ

終電しゅうでん間際まぎわにかけこんだ今夜こんや
けむった新宿しんじゅく 窓越まどごし冬ふゆ色いろ

接触せっしょく不良ふりょうのスピーカーみたいに
途切とぎれた イカれた くだらない昔話むかしばなし

「星ほしに願ねがいを託たくせるほど いつまでもコドモじゃないんだぜ」
駆かけだしたレールの音おと ぼんやりと聞きこえてる
それぞれの明日あす

追おいかけても遠とおくなって 届とどかないまま歳としをとって
つかみたくて つかめなくて 失うしなうのはたやすいのに
強つよく口唇くちを噛かんだ 窓まどの向むこう側がわ
砕くだけ散ちってくキモチ oh yes 冬ふゆが飛とび散ちった

なんどもなんども流ながれた季節きせつは
もどかしい じれったい ケリをつけてしまいたい

「雪ゆきに救すくいを求もとめたって オレたちに奇跡きせきはないんだぜ」
そう言いって見みつめてる
それぞれの明日あす

追おいかけても遠とおくなって 届とどかないまま歳としをとって
つかみたくて つかめなくて 失うしなうのはたやすいのに
いつか夢見ゆめみていた いつも夢ゆめのまま
狂くるおしいほどに oh yes 冬ふゆが飛とび散ちった

走はしり去さっていく いくつものコトバ
遠とおくなっていく あの頃ころのボクラ
それぞれの明日あす

追おいかけても遠とおくなって 届とどかないまま歳としをとって
つかみたくて つかめなくて 失うしなうのはたやすいのに
いつか夢見ゆめみていた いつも夢ゆめのまま
狂くるおしいほどに oh yes 冬ふゆが飛とび散ちった

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曲名:冬が飛び散った 歌手:堂島孝平