君と明かした夜 歌詞 常闇トワ,獅白ぼたん ふりがな付

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よみ:きみとあかしたよる

君と明かした夜 歌詞

常闇トワ,獅白ぼたん

2025.9.2 リリース
作詞
東京真中
作曲
東京真中
編曲
東京真中
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燈ともった街灯がいとう 遠とおい目めをした
秘密ひみつの夜よるは 言葉ことばよりずっと美うるわしかった
銃じゅうも 刃やいばも 善ぜんも 悪あくも
君きみのために振ふるってみせるよ

失なくした過去かこと描えがいた未来みらい 僕ぼくらはその狭間はざまに出逢であった

夢中むちゅうで舞まい祓はらった 有るいちと無いぜろの間あいだ
確たしかに目めが合あった 災禍さいかの星ほし
いつか灰はいになって 散ちりゆくとしても
君きみと明あかした夜よるを 唄うたい続つづけるよ

拝啓はいけい 夏祭なつまつりの候こう 拙つたない日々ひびを覚おぼえていますか?
くだらないも憂鬱ゆううつも並ならべたら星座せいざのようです
最低さいてい速度そくどで街明まちあかり集あつめて 瞳ひとみに閉しまった

暗くらい暗くらい道みちの最中さなか 心こころの中なかだけでも
黄金色こがねいろに染そまっていく その声こえひとつで

間違まちがえた過去かこと不安ふあんな未来みらい 全すべてを抱だきしめ行いくんだ

夢中むちゅうで語かたり合あった くだらないでも笑わらった
飽あきたら立たち上あがって 口くちずさんだ
「こんな日々ひびがずっと続つづいたらいいな」って
同おなじようにさ 思おもうよ

夢中むちゅうで舞まい祓はらった
有るいちと無いぜろの間あいだ
確たしかに目めが合あった 災禍さいかの星ほし
いつか灰はいになって 散ちりゆくとしても
君きみと明あかした夜よるを 唄うたい続つづけるよ

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曲名:君と明かした夜 歌手:常闇トワ,獅白ぼたん