munasawagi 歌詞 E.scene ふりがな付

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よみ:munasawagi

munasawagi 歌詞

E.scene

2025.9.17 リリース
作詞
CHIPPI
作曲
CHIPPI , Yoshinao , 真琴
編曲
CHIPPI
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心こころが溶とけ出だして
波なみの向むこう旅立たびだってく
忘わすれたいくらい
君きみに夢中むちゅう
巡めぐり巡めぐる
想像そうぞうして

あきらかに泳およぐ瞳ひとみ
心こころを映うつした
時じを超こえてみたい
忘わすれない可憐かれんな仕草しぐさ
しじまの夏なつ夜よを照てらすヘッドライト
気きまぐれにただ街まちを描えがくの

独ひとり言ごと隠かくすような
風かぜの声こえに四苦八苦しくはっく
僕ぼくの気持きもちはどこへ
曇くもり空ぞらに実みのる
月つきが道みち示しめす
鏡かがみに映うつる過去かこに
告つげる「またね」って

心こころが溶とけ出だして
波なみの向むこう旅立たびだってく
忘わすれたいくらい
君きみに夢中むちゅう
巡めぐり巡めぐる
想像そうぞうして

ゆらゆら揺ゆれる
光ひかりの尻尾しっぽをつかむ
くらくら景色けしきに溺おぼれる
夢ゆめは儚はかないダリア
つらつら綴つづってる
日々ひびはどこまで続つづいてく
近ちかくて遠とおいよ

あの頃ころに誘さそい込こむ
君きみからのマグカップ
混まざる思おもい出ではメロウ
茜色あかねいろに染そまる
雫しずくが落おち満みたす
あまりに眩まぶしかった
未来みらいに「またね」って

心こころが溶とけ出だして
波なみの向むこう旅立たびだってく
忘わすれたいくらい
君きみに夢中むちゅう
光ひかりになれ

言葉ことばが絡からまって
季節きせつと戯じゃれあってる
離はなれたいくらい
君きみに夢中むちゅう
巡めぐり巡めぐる
想像そうぞうして

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曲名:munasawagi 歌手:E.scene