方舟 歌詞 hardnuts ふりがな付

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よみ:はこぶね

方舟 歌詞

hardnuts

2025.10.15 リリース
作詞
上條
作曲
上條
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声こえに出だして 春はるの風かぜが
貴方あなたのことを攫さらう前まえに
思おもい出だして 明あかりの消きえた
あのベッドの上うえ

結むすび目めをほどいても
長ながさはもう変かわらなくて
遠とおくに写うつった
影かげがただ揺ゆれる

外がいはさっきまでの大雨おおあめで
何なにもかも忘わすれてしまった
僕ぼくらのこと誰だれも知しらない
早送はやおくりの様ように過すぎて行いく
ありふれた暮くらしの中なかで
君きみは何なにを見みつけたのだろう

雷鳴らいめいも 雨音あまおとも
ここにはもう帰かえらない
忘わすれることに怯おびえて
誤魔化ごまかした

光ひかり差さした窓まどが照てらしている
夜よるを待まつ意味いみさえ知しらずに
剥はがれ落おちた生活せいかつに縋すがって
あの日ひ僕ぼくが触ふれた手てのひらも
泣なき濡ぬれた瞳ひとみの色いろさえも
繋つなぎ止とめてしまえたのなら

三千年みちとせ前まえの世界せかいでも
ひとつになれるなら
描えがく想像そうぞうも 夜よるの温度おんどで
膜まくを張はる

外がいはさっきまでの大雨おおあめで
何なにもかも忘わすれてしまった
僕ぼくらのこと誰だれも知しらない
早送はやおくりの様ように過すぎて行いく
ありふれた暮くらしの中なかで
僕ぼくは何なにを無なくしたのだろう

同おなじ夢ゆめを見みていたかった

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曲名:方舟 歌手:hardnuts