おやすみベージュ 歌詞 mekakushe ふりがな付

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よみ:おやすみべーじゅ

おやすみベージュ 歌詞

mekakushe

2025.11.7 リリース
作詞
mekakushe
作曲
mekakushe
編曲
西島尊大
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永遠えいえんみたいな夜よるだった
背中せなかの羽はねの傷跡きずあとを
きみだけに見みせてあげたい
なんてさ
今いまは言いえない、言いわない、言いいたい

おなかの銀河ぎんがが育そだった
抱だきしめられるふりして抱だきしめてた
オレンジジュース痺しびれちゃうくらいには
会あいたい、口内炎こうないえんが痛いたい!

朝日あさひも夕焼ゆうやけも
ふたりを茶化ちゃかすから

宇宙うちゅうの色いろが何色なにいろか分わかったよ
あの日ひの約束やくそくは粒子りゅうしに光ひかって消きえた

おやすみベージュ
明日あしたになる前まえに僕ぼくらふたりだけの逃避行とうひこう

そいえば今日きょうから春はるだった

心こころも爪つめも太ふとももも
きみだけに全部ぜんぶあげたいなんてさ
たぶん季節きせつ病びょう、春はるのせい

あの日ひのしあわせが息いきをひそめるから、
こころはいびつなかたちをしてる。

ふつうの日々ひびが幸しあわせと気きづいたよ
いつものお別わかれがなんだか寂さびしいの
宇宙うちゅうの色いろが何色なにいろか分わかったよ
この夜よると、ふたりの肌はだのいろ

「ねぇ、きみが好すきだよ」
永遠えいえんみたいな夜よるだった!

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曲名:おやすみベージュ 歌手:mekakushe