額紫陽花 歌詞 蔵田みどり ふりがな付

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よみ:がくあじさい

額紫陽花 歌詞

蔵田みどり

2025.11.24 リリース
作詞
蔵田みどり
作曲
蔵田みどり
編曲
おおくぼけい
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湿しめる土つちの匂におい立たつ
震ふるえるほど静しずかな夜よるに
尾根おねに降ふり立たつオレンジの
三日月みかづきの光ひかり囁ささやいた

今宵こよいは眠ねむる額紫陽花がくあじさい
静しずかな夜風よかぜが語かたりかけ
明日あしたには雫しずくがやってきて
化粧けしょうするさと過すぎ去さった

雲間くもまで覗のぞく一ひとつ星ぼし
夜空よぞらに一人ひとり歌うたうけど
今宵こよいは雨あめを降ふらせましょう
パラパラパラパラパラパラと

仔猫こねこがぐぅとひと鳴なきし
闇夜あんやの光ひかりを震ふるわせる
蝸牛かぎゅうの寝息ねいきの響ひびきさえ
三日月みかづきの船ふねへ届とどいてる

しとしと雫しずくが降ふり出だして
額紫陽花がくあじさいを包つつみ込こむ
樹々きぎの葉はの根ねが傘かさとなり
音おとを奏かなでる今宵こよいの夜空よぞら

すやすや眠ねむる額紫陽花がくあじさい
静しずかな夜風よかぜが語かたりかけ
明日あしたには光ひかりがやってきて
素顔すがおになるさと過すぎ去さった

仔猫こねこがぐぅ 仔猫こねこがぐぅ

雲間くもまで覗のぞく一ひとつ星ぼし
夜空よぞらに一人ひとり歌うたうけど
今宵こよいは雨あめを降ふらせましょう
パラパラパラパラパラパラと

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曲名:額紫陽花 歌手:蔵田みどり