Original Scene 歌詞 連尺野初魅(葵井歌菜) ふりがな付

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よみ:Original Scene

Original Scene 歌詞

連尺野初魅(葵井歌菜)

2025.11.26 リリース
作詞
松井洋平
作曲
古河夕(FirstCall)
編曲
古河夕(FirstCall)
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揺ゆるがないものだけを追おい求もとめ生いきる(I'm alive...)
理想りそうとは誰だれかに与あたえられる価値かちではないはずだろう

自分じぶんの奥底おくそこに宿やどした眼差まなざしだけが
信しんずるに値あたいすると気きづいているか?

剥むき出だしの魂たましい その飢うえと渇かわきに問とえ
お前まえが求もとめるもの お前まえだけの表現ひょうげん
命いのちの意味いみを 他人ひとに委ゆだねてしまっては
自分じぶんを許ゆるせないと心こころが咎とがめないのか?
私わたしらしくあること それだけが祈いのり

正ただしさも間違まちがいも決きめなくていいさ(I'm alive...)
示しめされた道みちを外はずれても灯火ともしびは消きえないだろう

望のぞみを持もつことを罪つみだと断だんじるのなら
抱だくことで得えられる痛いたみ信しんじよう

忘わすれることのない光景こうけいが訴うったえかける
私わたしが求もとめるもの 私わたしだけの表現ひょうげん
命いのちを賭として 純粋じゅんすいな願ねがいのまま
魅みせると刻きざみ込こんだ誓ちかいは滲にじんでないか?
私わたしらしくあろうと 問といかけ続つづける
遠とおい微笑ほほえみ

此処ここでは叶かなわないと 彷徨さまよいたどり着ついた

そこで巡めぐり合あったのは まるで私わたしへの問といかけさ
「お前まえは誰だれだ?」

剥むき出だしの魂たましい その飢うえと渇かわきが知しる
私わたしが求もとめるもの 私わたしだけの楽園らくえん
命いのちの意味いみを 他人ひとに委ゆだねてしまうのか?
自分じぶんの奥底おくそこから見みつめる眼差まなざしへと
私わたしらしくあること 誓ちかって生いきていこう

“I've to live my life.”

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曲名:Original Scene 歌手:連尺野初魅(葵井歌菜)