よみ:りふれいん
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ねぇ、君きみは今いまどこで何なにしてる?
僕ぼくが知しる由よしもないけど
ねぇ、あの日ひ揺ゆるぎなく僕ぼくたちはそこにいて
ざわめく街まちの中なかすれ違ちがう 知しらない無数むすうのシルエット
出会であいも別わかれも数かぞえきれないほどに重かさねて
一度いちどきり、なんてじきに 色いろを失うしなって
灰はいになって飛とんでいって消きえてく
くだらない言葉ことばを着飾きかざるようにして
何度なんど無理矢理むりやりだって笑わらった
また「はじめまして」繰くり返かえして
二に度ど目めがないまま さようなら
平気へいきなふりなら慣なれてるけど
それはあくまでもふりでしかなくてさ
飲のみ込こむ度たび 少すこしだけ寂さみしくなる
同おなじ周波数しゅうはすうなのになんで
違ちがう人ひとみたいに振ふる舞まうの
言いわないままでしまい込こんだ
時間じかんは万能薬ばんのうやくだ なんて
そんな訳わけなくて
確たしかな痛いたみが残のこった
新あたらしいものだけ求もとめ続つづけても
すぐ日常にちじょうに溶とけていく
飽あきることにさえ飽あきてしまって
底そこのない螺旋らせんに 落おちていく
表面ひょうめんだけの正ただしいことが氾濫はんらんしすぎて
息苦いきぐるしいんだってば
僕ぼくのこの身勝手みがってなほど絡からまり縺もつれた本音ほんねは
ほどけないんだ
嗚呼ああ 僕ぼくは今いまここで歌うたっている
それは消きえない事実じじつで
ねぇ、いつかこの声こえも枯かれ果はてたその先さきで
くだらない言葉ことばを着飾きかざるようにして
何度なんど無理矢理むりやりだって笑わらった
また「はじめまして」繰くり返かえして
祈いのるように落おとす さようなら
忘わすれないでって
ずっとそばにいてって
忘わすれないでって
やまないリフレイン
もう
数字すうじは嘘うそをつかないだとか
だからこそ残酷ざんこくなんだとか
努力どりょくすりゃ認みとめられるだとか
聞きき飽あきたよ 分わかってんだよ
足掻あがいて掴つかんで報むくわれても
はい次つぎ また次つぎ 終おわんなくてさ
馬鹿ばかみたいだ
僕ぼくが知しる由よしもないけど
ねぇ、あの日ひ揺ゆるぎなく僕ぼくたちはそこにいて
ざわめく街まちの中なかすれ違ちがう 知しらない無数むすうのシルエット
出会であいも別わかれも数かぞえきれないほどに重かさねて
一度いちどきり、なんてじきに 色いろを失うしなって
灰はいになって飛とんでいって消きえてく
くだらない言葉ことばを着飾きかざるようにして
何度なんど無理矢理むりやりだって笑わらった
また「はじめまして」繰くり返かえして
二に度ど目めがないまま さようなら
平気へいきなふりなら慣なれてるけど
それはあくまでもふりでしかなくてさ
飲のみ込こむ度たび 少すこしだけ寂さみしくなる
同おなじ周波数しゅうはすうなのになんで
違ちがう人ひとみたいに振ふる舞まうの
言いわないままでしまい込こんだ
時間じかんは万能薬ばんのうやくだ なんて
そんな訳わけなくて
確たしかな痛いたみが残のこった
新あたらしいものだけ求もとめ続つづけても
すぐ日常にちじょうに溶とけていく
飽あきることにさえ飽あきてしまって
底そこのない螺旋らせんに 落おちていく
表面ひょうめんだけの正ただしいことが氾濫はんらんしすぎて
息苦いきぐるしいんだってば
僕ぼくのこの身勝手みがってなほど絡からまり縺もつれた本音ほんねは
ほどけないんだ
嗚呼ああ 僕ぼくは今いまここで歌うたっている
それは消きえない事実じじつで
ねぇ、いつかこの声こえも枯かれ果はてたその先さきで
くだらない言葉ことばを着飾きかざるようにして
何度なんど無理矢理むりやりだって笑わらった
また「はじめまして」繰くり返かえして
祈いのるように落おとす さようなら
忘わすれないでって
ずっとそばにいてって
忘わすれないでって
やまないリフレイン
もう
数字すうじは嘘うそをつかないだとか
だからこそ残酷ざんこくなんだとか
努力どりょくすりゃ認みとめられるだとか
聞きき飽あきたよ 分わかってんだよ
足掻あがいて掴つかんで報むくわれても
はい次つぎ また次つぎ 終おわんなくてさ
馬鹿ばかみたいだ