エンドロールで待ってる 歌詞 甲斐田晴 ふりがな付

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エンドロールで待ってる 歌詞

甲斐田晴

2025.6.13 リリース
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ねえもしも歌うたに魔法まほうが宿やどるというのなら
真まっ暗闇くらやみを照てらすだけの勇気ゆうきを
涙拭なみだぬぐうだけの優やさしさを

君きみが君きみを諦あきらめた瞬間しゅんかんに迷子まいごのよう
ここらで聞きこえた泣なき声こえの主人しゅじんを探さがしてる
心当こころあたりはないか?

赤あかい目めをして 膝ひざを抱かかえて
こんなところで何なにしてんだ
迎むかえに来きたよ 迎むかえに行いくんだろ
あの日ひも泣ないてた君きみのこと

とこしえに愛あいの歌響うたひびけ
風かぜを纏まとうようなイメージで
迷まよいながら間違まちがいながら
歩あるいていくつもりだよ

その胸むねに微かすかでも灯ともった火ひは消きえない
だから隠かくさないで
風かぜを受うけ強つよく光ひかる炎ほのお
まだまだ行いける
後悔こうかいを続つづけよう

頬ほほを撫なでる風かぜの色いろは見みえないけど
夜空よぞらを照てらすまんまるお月様つきさま
なれやしないけど心こころに七色なないろ

震ふるえる足あし 凍こごえる手てと手て
それを温あたためるのが情熱じょうねつ
舞台ぶたいの上うえで君きみを待まつのは
他ほかでもない君自身きみじしんだろ

世界中せかいじゅうが愛あいの歌うたひとつで救すくえりゃいいのにな
まあ聴きいてってよ
主役しゅやくのいないエンドロールで待まってるつもりだよ

ただひとり 君きみに届とどけ

愛あいの歌響うたひびけ
風かぜを纏まとうようなイメージで
迷まよいながら間違まちがいながら
歩あるいていくつもりだよ

その胸むねに微かすかでも灯ともった火ひは消きえない
だから隠かくさないで
風かぜを受うけ強つよく光ひかれ本能ほんのう
まだまだ行いける
後悔こうかいもする
デカい声こえで歌うたう
遠とおくまで届とどくように

ねえもしも歌うたに魔法まほうが宿やどるというのなら

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曲名:エンドロールで待ってる 歌手:甲斐田晴