イマジナリーフレンド 歌詞 『ユイカ』 ふりがな付

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よみ:いまじなりーふれんど

イマジナリーフレンド 歌詞

『ユイカ』

2024.6.14 リリース
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これは世界せかいぼくらを裏切うらぎって
きみにもう二度ふたどえなくなったはなし

それは神様かみさまきじゃくった
あめのこと。
おなじようにいてたきみつけた。
きみう、
ぼくのお友達ともだちになってよ。」
ぼくう、
「いいよ、まずきみはなしかせて。」

それからぼくらは
なんでもできたんだ。
1ひとじゃないし、さびしくないし、
かなしくもない、くるしくもない。
ちゃんとづいてるよ、
本当ほんとうきみがいないことも
ぼくつくげたことも。

あぁこのままぼく世界せかいから
はなされてしまったのなら
どこまでだってけるがする
きみがいれば。
そんなくさいセリフにきみわら
「そうなれたらね。」って
さびしそうにった。

それは神様かみさまわらってた
れたのこと。
「1人遊ひとあそびが上手じょうずね。」
とママがった。
ぼくう、
きみのことかってないんだね。」
きみう、
「しょうがないよわかりっこないよ。」

それでもぼくらは2人ふたりで1つだった。
ブランコだって、鉄棒てつぼうだって
できたんだ、一緒いっしょだから。
でもシーソーだけは
きみほうおもいから
上手じょうずにできなかった。

あのきみぼくのことをわすれた
きみぼくのことがえなくなった
あれははじめて出会であったおなじように
神様かみさまいていた。
ぼく幻想げんそうだった。

あぁこのままぼく世界せかいから
はなされてしまうことに
きみづいていたんだね、
ずっとかっていたんだね。
ぼくきみつくげた
ただの幻想げんそうでしかなかったんだ。
あぁもうおわかれだね。
ぼくきみのイマジナリーフレンド。

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曲名:イマジナリーフレンド 歌手:『ユイカ』