刻風 歌詞 もるでお ふりがな付

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よみ:こふう

刻風 歌詞

もるでお

2025.5.17 リリース
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明日あすへ向むかった 日向ひなたの跡あとも
相渉あいわたった空そら 熱あつく焦こがした
揺ゆれ出だして凪ないで すれ違ちがって吐はいて
そのときいつか 舞まい上あがるさ

なあ 風かぜは起おこらなかった? 吹ふかなかった?
なら 肺はいに届とどけ

願ねがいを放はなったっていい
誰だれもが今日きょうを信しんじ
焦こがれて 飛とばされて
雲くもの隙間すきま 突つき抜ぬけ

静しずかなままだっていい
微かすかな揺ゆらぎだって
圧おされて 包つつまれて
加速かそくしてく視界しかいを

何度なんども
そう、何度なんども
ただ感かんじて
この風かぜを

静脈じょうみゃくが熱ねつで満みちて
時ときを巡めぐり吹ふく風かぜは
思おもいを馳はせた あの日ひの僕ぼくのままかな

今いま 思おもい出だした ざわめきだした
一歩踏いっぽふみ出だした やっと芽めを出だした
ただ待まって まだ一手いって 重かさねて

生うまれたばっかの雛ひなも 頂いただきを掴つかむんだ
御伽噺おとぎばなしの少年しょうねんも 魔法まほうで自由じゆうに翔かけるんだ
月つきを目指めざす飛行士ひこうしも 創造そうぞうを宙ちゅうへ飛とばした
ここに立たって感かんじるものが 両りょうの手てで仰あおぐ風かぜか

ほら 風かぜは起おこらなかった? 吹ふかなかったかな?
目めを閉とじて

風かぜが吹ふかなくたっていい
凪なぎいでた昨日さくじつだって
圧おされて 押おされて
突つき抜ぬけた先さき 感かんじて

前まえに進すすめなくたっていい
前まえが見みえなくたって
圧おされて 包つつまれて
加速かそくしてく視界しかいを

何度なんども そう、何度なんども
今いま、刻きざんで ただ、何度なんども
思おもい焦こがして ほら、何度なんども
さあ、感かんじて 遠とおき風かぜを

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曲名:刻風 歌手:もるでお