よみ:ほしをまつ
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深ふかく沈しずんだ水みずの底そこで
名前なまえも忘わすれた私わたしがいる
触ふれたはずの温度おんどさえ
夢ゆめみたいに溶とけてゆく
誰だれかの声こえに救すくわれた
気きがしてまた目めを閉とじた
痛いたみも愛あいも曖昧あいまいで
ここにいる意味いみを探さがしてる
夜よるの奥おくで まだ光ひかる
あなたがくれた優やさしさを
信しんじること 怖こわくても
手放てばなさずに抱だきしめるよ
ひとりじゃないと 思おもえた夜よる
星ほしを待まつ この胸むねで
壊こわれた時計とけい 針はりのない日々ひび
何なにも言いえず 過すぎていった
でも本当ほんとうは知しっていた
ただ怖こわくて 動うごけなかった
過あやまちさえ抱だきしめた
その背中せなかに触ふれたとき
哀かなしみは色いろを変かえ
そっと灯ともる希望きぼうになった
夜よるの奥おくで まだ光ひかる
あなたがくれた約束やくそくを
信しんじたいと願ねがうたび
心こころはまた鼓動こどうを打うつ
ひとりきりじゃ 越こえられない
星ほしを待まつ この宇宙そらで
忘わすれない 忘わすれたくない
弱よわさも あなたの声こえも
痛いたみの向むこう 夜よるが明あける
私わたしはここにいる
夜よるの奥おくで 見みつけたの
あの日ひくれた 確たしかなもの
光ひかりじゃなくてもいい
この闇やみさえ意味いみになる
星ほしを待まつ 私わたしの中なかで
静しずかに生いきている
名前なまえも忘わすれた私わたしがいる
触ふれたはずの温度おんどさえ
夢ゆめみたいに溶とけてゆく
誰だれかの声こえに救すくわれた
気きがしてまた目めを閉とじた
痛いたみも愛あいも曖昧あいまいで
ここにいる意味いみを探さがしてる
夜よるの奥おくで まだ光ひかる
あなたがくれた優やさしさを
信しんじること 怖こわくても
手放てばなさずに抱だきしめるよ
ひとりじゃないと 思おもえた夜よる
星ほしを待まつ この胸むねで
壊こわれた時計とけい 針はりのない日々ひび
何なにも言いえず 過すぎていった
でも本当ほんとうは知しっていた
ただ怖こわくて 動うごけなかった
過あやまちさえ抱だきしめた
その背中せなかに触ふれたとき
哀かなしみは色いろを変かえ
そっと灯ともる希望きぼうになった
夜よるの奥おくで まだ光ひかる
あなたがくれた約束やくそくを
信しんじたいと願ねがうたび
心こころはまた鼓動こどうを打うつ
ひとりきりじゃ 越こえられない
星ほしを待まつ この宇宙そらで
忘わすれない 忘わすれたくない
弱よわさも あなたの声こえも
痛いたみの向むこう 夜よるが明あける
私わたしはここにいる
夜よるの奥おくで 見みつけたの
あの日ひくれた 確たしかなもの
光ひかりじゃなくてもいい
この闇やみさえ意味いみになる
星ほしを待まつ 私わたしの中なかで
静しずかに生いきている