いのちの歌 歌詞 平林龍 ふりがな付

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よみ:いのちのうた

いのちの歌 歌詞

平林龍

2026.2.18 リリース
作詞
Miyabi
作曲
村松崇継
編曲
木村綾
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生いきて行いくことの意味いみ 問といかけるその度たびに
胸むねをよぎる 愛いとしい人々ひとびとの暖あったかさ
この星ほしの片隅かたすみで 巡めぐり会あえた奇跡きせきは
どんな宝石ほうせきよりも 大切たいせつな宝物たからもの

泣なきたい日ひもある 絶望ぜつぼうに嘆なげく日ひも
そんな時ときそばにいて 寄より添そうあなたの影かげ
二人ふたりで歌うたえば 懐なつかしくよみがえる
ふるさとの夕焼ゆうやけの 優やさしいあのぬくもり

本当ほんとうに大事だいじなものは 隠かくれて見みえない
ささやか過すぎる 日々ひびの中なかに
掛がけがえない 喜よろこびがある

いつかは誰だれでも この星ほしにさよならを
する時ときがくるけれど 命いのちは継つがれてゆく
生うまれて来きたこと 育そだてて貰もらえたこと
出会であったこと 笑わらったこと
その全すべてにありがとう
この命いのちにありがとう

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曲名:いのちの歌 歌手:平林龍