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よみ:すいそう
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くすみが一ひとつもない くらい
綺麗きれいなガラス窓まどの中なか
奥おくに光ひかった 間接かんせつ照明しょうめいは
見慣みなれた 月明つきあかりのような 輝かがやきで
なのに忙せわしない 水槽すいそうの中なか
少すくない泡あわを取とり合あう 有象無象うぞうむぞう
競争きょうそう社会しゃかいには 見合みあわない
俺おれはあいつには 敵かなわない
溺おぼれそうな毎日まいにち 救すくいの手てはどこにもない
いつから底そこの見みえる こんな場所ばしょへと
追おいやられて しまったんだろうか
まるで 死しなない くらいに
ただ生いかされた 飾かざりみたいに
意味いみもなく ひたすら泳およぐ
存在そんざい意義いぎのない熱帯魚ねったいぎょ
ここは冷つめたくて 少すこし寂さびしくて
一人ひとりじゃないのに 孤独こどくな水槽すいそうの中なか
なぜか悲かなしくて いつでも暗くらくて
不器用ぶきようだから 上手うまく泳およげない 嗚呼ああ
あいつをみんなで 除のけ者ものらしい
マジで喧やかましい から殴なぐってみた
なんか俺おれまで 除のけ者ものらしい
みんなからすりゃ 危険きけん分子ぶんし扱あつかい
間違まちがった事こと してないのに
この群ぐんには 居いられない
正直者しょうじきものが 馬鹿ばかを見みる世界せかいで
俺おれはどうすればいい oh shit
白しろい目めや 嘘うそや噂うわさ
尾鰭おひれ背鰭せびれ付つけては どこ行いくの
逃にげたいなら いっそこのまま
目めと耳みみを塞ふさいで
ここは私わたしの 居場所いばしょじゃない
目指めざすは あの間接かんせつ照明しょうめい
今いま 水面みなもを蹴けって 外そとに飛とび出だした
ここは冷つめたくて 少すこし寂さびしくて
一人ひとりじゃないのに 孤独こどくな水槽すいそうの中なか
なぜか悲かなしくて いつでも暗くらくて
不器用ぶきようだから 上手うまく泳およげない
ここは冷つめたくて 少すこし寂さびしくて
一人ひとりじゃないのに 孤独こどくな水槽すいそうの中なか
なぜか悲かなしくて いつでも暗くらくて
不器用ぶきようだから 上手うまく泳およげない 嗚呼ああ
綺麗きれいなガラス窓まどの中なか
奥おくに光ひかった 間接かんせつ照明しょうめいは
見慣みなれた 月明つきあかりのような 輝かがやきで
なのに忙せわしない 水槽すいそうの中なか
少すくない泡あわを取とり合あう 有象無象うぞうむぞう
競争きょうそう社会しゃかいには 見合みあわない
俺おれはあいつには 敵かなわない
溺おぼれそうな毎日まいにち 救すくいの手てはどこにもない
いつから底そこの見みえる こんな場所ばしょへと
追おいやられて しまったんだろうか
まるで 死しなない くらいに
ただ生いかされた 飾かざりみたいに
意味いみもなく ひたすら泳およぐ
存在そんざい意義いぎのない熱帯魚ねったいぎょ
ここは冷つめたくて 少すこし寂さびしくて
一人ひとりじゃないのに 孤独こどくな水槽すいそうの中なか
なぜか悲かなしくて いつでも暗くらくて
不器用ぶきようだから 上手うまく泳およげない 嗚呼ああ
あいつをみんなで 除のけ者ものらしい
マジで喧やかましい から殴なぐってみた
なんか俺おれまで 除のけ者ものらしい
みんなからすりゃ 危険きけん分子ぶんし扱あつかい
間違まちがった事こと してないのに
この群ぐんには 居いられない
正直者しょうじきものが 馬鹿ばかを見みる世界せかいで
俺おれはどうすればいい oh shit
白しろい目めや 嘘うそや噂うわさ
尾鰭おひれ背鰭せびれ付つけては どこ行いくの
逃にげたいなら いっそこのまま
目めと耳みみを塞ふさいで
ここは私わたしの 居場所いばしょじゃない
目指めざすは あの間接かんせつ照明しょうめい
今いま 水面みなもを蹴けって 外そとに飛とび出だした
ここは冷つめたくて 少すこし寂さびしくて
一人ひとりじゃないのに 孤独こどくな水槽すいそうの中なか
なぜか悲かなしくて いつでも暗くらくて
不器用ぶきようだから 上手うまく泳およげない
ここは冷つめたくて 少すこし寂さびしくて
一人ひとりじゃないのに 孤独こどくな水槽すいそうの中なか
なぜか悲かなしくて いつでも暗くらくて
不器用ぶきようだから 上手うまく泳およげない 嗚呼ああ