クロマの幻聴 歌詞 Empty old City ふりがな付

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よみ:くろまのげんちょう

クロマの幻聴 歌詞

Empty old City

2026.4.22 リリース
作詞
Neuron
作曲
Neuron
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頭あたまから爪先つまさきまで
露つゆかぶり滴したたるまで
忙いそがしさと虚むなしさと
夜よるを越こえた森もりを踏ふみ鳴ならして
ヴィオラを待まつこの場所ばしょで
揺蕩たゆたうクロマの調しらべ
行いかないでと背せに謳うたう
彼かれらに贈おくる出来合できあいのレクイエム

物語ものがたる
絵え空色そらいろづく世界せかいで
君きみが生いきていれば今頃いまごろ
どのくらいの春はるを咲さかせたのだろうか
五線ごせんの空白くうはくに尋たずねて澄すまして

張はり詰つめた糸いとの上うえで
呟つぶやく秘ひめ事ごとに嗤わらわれているのか
惜おしむのか
枯がれ落おちる悲鳴ひめいに耳みみを塞ふさいだこと

物語ものがたる
嘘うそめいた残響ざんきょうに応こたえて
指ゆびが踊おどり出だすほどに手慣てなれた自戒じかいを
誰だれか耳みみにするだろうか
螺旋らせんのビブラートのための空洞くうどう

1, 2, 3, and more and more
They color the treetops, claim the name “sound”
A lost ensemble in my soul
Embrace me with a cloth of thorns

針葉樹しんようじゅの中なかに
閉とじ込こめて贖あがなうはずの
愚おろかなる問答もんどうを
まだ繰くり返かえす
自由じゆうはこんなに綺麗きれいで
同おなじくらいに殺風景さっぷうけいだから
愛あいで方かたを知しらなくて
私わたしの中なかにある
無む観客かんきゃくのクロマの幻聴げんちょう

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曲名:クロマの幻聴 歌手:Empty old City