New
よみ:しょうじょのままで
少女のままで 歌詞
友情
感動
恋愛
元気
結果
- 文字サイズ
- ふりがな
- ダークモード
今日きょうもまた夜よるが明あける
遠とおくの街まちが黄色きいろ、赤あか、オレンジ色しょく、に輝かがやいて
心こころみたいな藍色あいいろまで、ちゃんと綺麗きれいだね
「いつまでも少女しょうじょでいたいな」
小ちいさな声こえは空そらに少すこし残のこった星屑ほしくずと
傾かたむいた月つきだけが
聞きいてくれていたような気きがする
女おんなの子こだった、小ちいさく折おった手紙てがみ、
まあるい文字もじであの子こに書かいた我愛があいイ尓しか
「放課ほうか後ごいつもの場所ばしょで、
お菓子かし持もち寄よってまた話はなそうね」
想像そうぞうしてたよりももっと早はやく大人おとなになって
昔むかしって笑わらえるようになって
あの頃ころっていつだっけ?
この空そらが明あけたらうまく言いえるかな
この夜よるを越こえたら思おもい出だすからさ
バイバイ、少女しょうじょでいさせて
当あたり前まえみたいにここにいて
毎回まいかい呼よび合あう名前なまえが
やさしく耳みみに残のこってる
小ちいさい頃ころ見みていた夢ゆめを
大人おとなになっても抱だいている
馬鹿ばかにしないで変かわらずに
隣となりにいてくれて、ありがとね
夕飯ゆうはんのにおい 住宅街じゅうたくがい
どこの家いえ どんな家族かぞくなのかなあ
懐なつかしい味あじ 東京とうきょうの街まち
ママのスパゲティ パパのカレー
一人ひとりで食たべるご飯はんも美味おいしい
だけどなんかちょっとだけ寂さびしい
大好だいすきな人ひとが作つくって待まってくれた
すべて温あたたかいことに涙なみだが出でそう
あの日ひ初はじめて繋つないだ手て 通学路つうがくろ
細ほそい道みち、ぎこちない車道しゃどう側そばをどうもありがとう
いついつまでも、あたしのヒーロー
ときめき桃色ももいろ
時間じかん忘わすれて、塾じゅく サボった公園こうえん
信しんじて疑うたがわなかった永遠えいえん
若わかさ故ゆえ、理屈りくつ重かさねたせいで
なんか離はなれてしまったねベイベー
バイバイ、あたしはこのまま
夢ゆめや希望きぼうを捨すてられない
ひとりじゃ不安ふあんになる夜よるは
やさしい思おもい出でに浸ひたろう
この部屋へやを飛とび出だして走はしる
青あおい白しろい空そらが綺麗きれいだな
知しらない若者わかものの笑わらう声こえ
響ひびいて漂ただよった、うるさいな
バイバイ、少女しょうじょのままで
当あたり前まえみたいにきみといる
青あおく光ひかる思おもい出では
くだらないことで笑わらってる
夕方ゆうがた5時じのチャイムとか
汗あせばむ肌はだすら懐なつかしい
早起はやおきしていたあの頃ころと
同おなじ風かぜが吹ふいている
遠とおくの街まちが黄色きいろ、赤あか、オレンジ色しょく、に輝かがやいて
心こころみたいな藍色あいいろまで、ちゃんと綺麗きれいだね
「いつまでも少女しょうじょでいたいな」
小ちいさな声こえは空そらに少すこし残のこった星屑ほしくずと
傾かたむいた月つきだけが
聞きいてくれていたような気きがする
女おんなの子こだった、小ちいさく折おった手紙てがみ、
まあるい文字もじであの子こに書かいた我愛があいイ尓しか
「放課ほうか後ごいつもの場所ばしょで、
お菓子かし持もち寄よってまた話はなそうね」
想像そうぞうしてたよりももっと早はやく大人おとなになって
昔むかしって笑わらえるようになって
あの頃ころっていつだっけ?
この空そらが明あけたらうまく言いえるかな
この夜よるを越こえたら思おもい出だすからさ
バイバイ、少女しょうじょでいさせて
当あたり前まえみたいにここにいて
毎回まいかい呼よび合あう名前なまえが
やさしく耳みみに残のこってる
小ちいさい頃ころ見みていた夢ゆめを
大人おとなになっても抱だいている
馬鹿ばかにしないで変かわらずに
隣となりにいてくれて、ありがとね
夕飯ゆうはんのにおい 住宅街じゅうたくがい
どこの家いえ どんな家族かぞくなのかなあ
懐なつかしい味あじ 東京とうきょうの街まち
ママのスパゲティ パパのカレー
一人ひとりで食たべるご飯はんも美味おいしい
だけどなんかちょっとだけ寂さびしい
大好だいすきな人ひとが作つくって待まってくれた
すべて温あたたかいことに涙なみだが出でそう
あの日ひ初はじめて繋つないだ手て 通学路つうがくろ
細ほそい道みち、ぎこちない車道しゃどう側そばをどうもありがとう
いついつまでも、あたしのヒーロー
ときめき桃色ももいろ
時間じかん忘わすれて、塾じゅく サボった公園こうえん
信しんじて疑うたがわなかった永遠えいえん
若わかさ故ゆえ、理屈りくつ重かさねたせいで
なんか離はなれてしまったねベイベー
バイバイ、あたしはこのまま
夢ゆめや希望きぼうを捨すてられない
ひとりじゃ不安ふあんになる夜よるは
やさしい思おもい出でに浸ひたろう
この部屋へやを飛とび出だして走はしる
青あおい白しろい空そらが綺麗きれいだな
知しらない若者わかものの笑わらう声こえ
響ひびいて漂ただよった、うるさいな
バイバイ、少女しょうじょのままで
当あたり前まえみたいにきみといる
青あおく光ひかる思おもい出では
くだらないことで笑わらってる
夕方ゆうがた5時じのチャイムとか
汗あせばむ肌はだすら懐なつかしい
早起はやおきしていたあの頃ころと
同おなじ風かぜが吹ふいている