僕等はゆうぐれ、そこに居た。(2026 ver.) 歌詞 Katachidake ふりがな付

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よみ:ぼくらはゆうぐれ、そこにいた。(2026 ver.)

僕等はゆうぐれ、そこに居た。(2026 ver.) 歌詞

Katachidake

2026.5.6 リリース
作詞
Chihi
作曲
Chihi
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果はて無なき空そらの朱色しゅいろ 延のびてく地面じめんの影かげ 僕等ぼくらは遊ゆう暮くれそこにいた
帰がえりの鐘かねが鳴なれば 笑わらって掻かき消けしまたペダルを漕こいで行いく

ふと見み上あげたオレンジの街まち 黒くろく紛まぎれ歩あるく帰路きろ
道みちの端はし切ぎれ逆走ぎゃくそうする思おもい出では
5,6人にんと自転車じてんしゃの影かげ 着崩きくずれしたシャツ、
制服せいふく 「どこを冒険ぼうけんしようか」と話はなしてさ

もうあの陽ひには戻もどれなくて
それでも今いま 忘わすれた物取ものとりに 浸ひたらせて 夕暮ゆうぐれ

果はて無なき空そらの朱色しゅいろ 延のびてく地面じめんの影かげ 僕等ぼくらは遊ゆう暮くれそこにいた
思おもい出だす友ともの声こえ 空気くうき、景色けしき、感覚かんかく 夕暮ゆうぐれの匂においと
開ひらく無なき心こころの中なか 明あく無なき自問自答じもんじとう 溶とかした夕暮ゆうぐれそこにいた
気きづいた最初さいしょからさ 何なにもなかったんだよ ただ『ゆうぐれ』だった

74号ごう棟とうの真まん前まえで集あつまって、未完成みかんせいのトンネルへ 富士町ふじちょうを柳沢やなぎさわへ

果はて無なき空そらの朱色しゅいろ 延のびてく地面じめんの影かげ 僕等ぼくらは憂うき暮くれそこにいた
帰がえりの鐘かねが鳴なれば 笑わらって掻かき消けし、またペダルを漕こいで行いく
気鬱きうつに迎むかえた朝あさ 昼間ひるまの煩うるさいさえ 溶とかした『ゆうぐれ』そこにいた
気きづいた最初さいしょからさ 自由じゆうな夜よるに向むかう ただ『ゆうぐれ』だった

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曲名:僕等はゆうぐれ、そこに居た。(2026 ver.) 歌手:Katachidake