夏、某日 歌詞 柚凪。 ふりがな付

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よみ:なつ、ぼうじつ

夏、某日 歌詞

柚凪。

2026.6.30 リリース
作詞
柚凪。
作曲
柚凪。
編曲
Kajiya , 柚凪。
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もう会あわないって決きめた夏なつの終おわり
秋冬あきふゆ春はる飛とび越こえた午後ごご3時じ
意地悪いじわるな暑あつさ
1秒びょうの後うしろ姿すがた
わかってしまって、悔くやしい

ひとつ交かわして
「じゃあまたね」
地下ちかに逃にげた、走はしって逃にげた
また会あえたって揺ゆれた夏なつの終おわり
ああ、私わたし、まだ、

溢あふれる
言いいたかったこと、今いまになってさ
窓まどに映うつる前髪まえがみが崩くずれてる
気きにしちゃう
なんで、
溢あふれる
言いえなかったこと、いつになっても
また君きみの歌うたをかく

思おもい出ださなくなっていた夏なつの終おわり
秋冬あきふゆ春はる何度目なんどめの午後ごご、暮くらし
すれ違ちがう香かおり
1秒びょうで腕うでの中なか
まだ泣なけてしまって、悔くやしい

ひとつ忘わすれて
「もう大丈夫だいじょうぶ」
ふたつ思おもい出だして抱だき寄よせられて
もう会あわないって決きめた夏なつの終おわり
なのに

ホームの向むかいに
人混ひとごみの向むこうに
すぎる横顔よこがおに
あなたを探さがして
また見間違みまちがって
肺はいの奥おくがツンとして
心臓しんぞうが走はしって
私わたしまだ、やっぱりまだ
あの夏なつのあなたに会あいたい

ああ、触ふれる、昨日きのうのように
風かぜに街まちに夕暮ゆうぐれに重かさねてる
あなたの影かげ
溢あふれる
聴ききたかったこと、今いまになってさ
ねえ、幸しあわせだった?

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曲名:夏、某日 歌手:柚凪。