よみ:こがらし
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君きみがいなくなって
赤信号あかしんごうが退屈たいくつになった
ああこの季節きせつって
こんなに寒さむかったっけ、
君きみがいなくなって
鼻歌はなうたひとつ出でてこなくなって
ああ、多分たぶん、こうやって
昨日きのうになる
花はなびらが散ちって
空そらの花瓶かびんとポッケ
不器用ぶきようでごめんね
もう咲さかないでずっと
明日あしたを貰もらって
明後日あさっては食たべてくれた
そんなことが全すべてだったよ
ねえbaby君きみの声こえは風かぜ
私わたしの心こころを吹ふきさらして
素直すなおも素顔すがおも初はじめて曝さらけ出だせたんだよ
ねえmaybe私わたしの声こえは風かぜ
君きみの心こころ冷ひやしてしまって
木枯こがらし
思おもい出でが悴かじかんでいる
君きみがいなくなって
夜明よあけとか急きゅうに
泣なかなくなったよ
まあ!
ねえ、私わたしって
こんなに強つよかったっけ、
君きみがいなくたって
灯とうひとつで眠ねむれてしまって
そう、多分たぶん、こうやって
慣なれていくの
カーテンが揺ゆれて
ちゃんと日々ひびになって
後悔こうかいふたつ分ぶん広ひろくなった部屋へやは
こんなに寂さびしくて
こんなにも君きみで溢あふれているよ
“これから”も夢ゆめも
ねえbaby君きみの声こえは風かぜ
私わたしの心こころを包つつみ込こんで
素直すなおも素顔すがおも初はじめて好すきになれたんだよ
ねえhate meこんな向むかい風かぜ
「さよなら」だけ上手うまく言いえちゃって
探さがしてる
君きみがいる明日あしたをずっと
また空そらに色いろがついて
また朝焼あさやけに混まざってゆく
あの手てを離はなしてしまってから
もう何度なんど、乗のり越こえてしまった?
また雲くもが流ながれ着ついて
また夕暮ゆうぐれに溶とかしてゆく
そんなに綺麗きれいに笑わらわないでよ
ねえleave me
君きみはもう、風かぜ
ここじゃない街まちへ帰かえっていく
木枯こがらし
私わたしだけ咲さいている
baby君きみの声こえは風かぜ
私わたしの心こころを吹ふき攫さらって
走はしって、走はしってもずっと
昨日きのうにならないんだよ
だけどmaybe私わたしの声こえは風かぜ
君きみの心こころ枯からしてしまった
あの日ひから
指先ゆびさきが悴かじかんでいる
(また空そらに色いろがついて
また朝焼あさやけに混まざってゆく
あの手てを離はなしてしまってから
もう何度なんど、乗のり越こえてしまった?
また雲くもが流ながれ着ついて
また夕暮ゆうぐれに溶とかしてゆく
枯かれた季節きせつは芽吹めぶいて
春はるに惑まどう)
赤信号あかしんごうが退屈たいくつになった
ああこの季節きせつって
こんなに寒さむかったっけ、
君きみがいなくなって
鼻歌はなうたひとつ出でてこなくなって
ああ、多分たぶん、こうやって
昨日きのうになる
花はなびらが散ちって
空そらの花瓶かびんとポッケ
不器用ぶきようでごめんね
もう咲さかないでずっと
明日あしたを貰もらって
明後日あさっては食たべてくれた
そんなことが全すべてだったよ
ねえbaby君きみの声こえは風かぜ
私わたしの心こころを吹ふきさらして
素直すなおも素顔すがおも初はじめて曝さらけ出だせたんだよ
ねえmaybe私わたしの声こえは風かぜ
君きみの心こころ冷ひやしてしまって
木枯こがらし
思おもい出でが悴かじかんでいる
君きみがいなくなって
夜明よあけとか急きゅうに
泣なかなくなったよ
まあ!
ねえ、私わたしって
こんなに強つよかったっけ、
君きみがいなくたって
灯とうひとつで眠ねむれてしまって
そう、多分たぶん、こうやって
慣なれていくの
カーテンが揺ゆれて
ちゃんと日々ひびになって
後悔こうかいふたつ分ぶん広ひろくなった部屋へやは
こんなに寂さびしくて
こんなにも君きみで溢あふれているよ
“これから”も夢ゆめも
ねえbaby君きみの声こえは風かぜ
私わたしの心こころを包つつみ込こんで
素直すなおも素顔すがおも初はじめて好すきになれたんだよ
ねえhate meこんな向むかい風かぜ
「さよなら」だけ上手うまく言いえちゃって
探さがしてる
君きみがいる明日あしたをずっと
また空そらに色いろがついて
また朝焼あさやけに混まざってゆく
あの手てを離はなしてしまってから
もう何度なんど、乗のり越こえてしまった?
また雲くもが流ながれ着ついて
また夕暮ゆうぐれに溶とかしてゆく
そんなに綺麗きれいに笑わらわないでよ
ねえleave me
君きみはもう、風かぜ
ここじゃない街まちへ帰かえっていく
木枯こがらし
私わたしだけ咲さいている
baby君きみの声こえは風かぜ
私わたしの心こころを吹ふき攫さらって
走はしって、走はしってもずっと
昨日きのうにならないんだよ
だけどmaybe私わたしの声こえは風かぜ
君きみの心こころ枯からしてしまった
あの日ひから
指先ゆびさきが悴かじかんでいる
(また空そらに色いろがついて
また朝焼あさやけに混まざってゆく
あの手てを離はなしてしまってから
もう何度なんど、乗のり越こえてしまった?
また雲くもが流ながれ着ついて
また夕暮ゆうぐれに溶とかしてゆく
枯かれた季節きせつは芽吹めぶいて
春はるに惑まどう)
