夜想曲 歌詞 秘めごと ふりがな付

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よみ:やそうきょく

夜想曲 歌詞

秘めごと

2026.7.8 リリース
作詞
秘めごと
作曲
木天蓼
編曲
木天蓼 , UK
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末期まっき症状しょうじょう 絡からまる手てと手て 夜よるを抜ぬけ出だして 影かげに捕とらわれた
動うごけないよ 汚けがれた目めと目め 雨あめが降ふる度たびに 誰だれを失うしなった

幸しあわせって痛いたいよな 瘡蓋かさぶたって剥はがすよな
また流ながれ出だしたから 僕ぼくは生いかされる

待まってたってどうせ この360度ど 幻想げんそう
這はってたって散々さんざん あの光ひかりの方ほうへ 静しずかだ 静しずかだ
もっと花はな咲さく方ほうへ もっと手ての鳴なる方ほうへ 静しずかだ

自覚じかく症状しょうじょう コメカミのドア 叩たたかれる度たびに 曲きょくを失うしなって
逃にげれないよ 動脈どうみゃくで弾はじく弦げんが切きれる 音おとが鳴ならない
夜想曲やそうきょく

それでも僕ぼくの心臓しんぞうは 綺麗きれいなリズムを刻きざむ それでも僕ぼくの心臓しんぞうは

辞やめてたってどうせ ただ死しんだ様ように生いきる生活せいかつ
もう知しってたって僕ぼくは 削けずられた自分じぶんを見放みはなした

待まってたってどうせ この360度ど 幻想げんそう
這はってたって散々さんざん あの光ひかりの方ほうへ 静しずかだ 静しずかだ
もっと花はな咲さく方ほうへ もっと手ての鳴なる方ほうへ 静しずかだ

末期まっき症状しょうじょう 絡からまる手てと手て 夜よるを抜ぬけだして 影かげに捕とらわれた

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曲名:夜想曲 歌手:秘めごと