小説家 歌詞 秘めごと ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 秘めごと
  3. 小説家歌詞
よみ:しょうせつか

小説家 歌詞

秘めごと

2026.7.8 リリース
作詞
秘めごと
作曲
木天蓼
編曲
木天蓼 , UK
  • 試聴
  • お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
苛立いらだってるんだ 言葉ことばなんて
くさりかかった小説家しょうせつか ってたかって暴力ぼうりょくみたいに

簡単かんたんかってたまるもんか
ぼくのこった道徳心どうとくしん こわれた

けがさず かたかすめる程度ていど気分きぶんした
おどろよう残照ざんしょう なぐった三文さんもん くだらない
ゴミのようればいい やぶってやる

にぎりしめた ぼくなか
にじむインクがせとあば
こも真空管しんくうかん温度おんど れる寸前すんぜんだってやった
けれど くしてしまった

まぶしすぎる きみおく
おどぼく文字もじぼくしたら
まるで走馬灯そうまとうようえる寸前すんぜんだってった
すべはいになってしまった
それでもペンはうごいてる 実感じっかんなんてさ ないのに

らかってるんだ かぜにのって
えていっただいさんしょう どうせ退屈たいくつ展開てんかいだからな

秀才しゅうさいだろって おもんだ
てらっただいよんしょう めくった

そこはふかむしだった しず指先ゆびさきいた
にじした眼球がんきゅう ながした後悔こうかい おそわれた
へばりついてはなれない くしてやる

がれば そらくもらせて
ぼくはインクのあめまり
かげ殺風景さっぷうけい人生じんせい わる瞬間しゅんかんだってった
なのに りつぶしてしまった

おしえてくれよ ぼくためなのか
期待きたいされるだれだれかになったんだ
まるで群像ぐんぞうげきようだ これは茶番ちゃばんだってった
すでに ざりっていた
それでもはりうごいてる 実感じっかんなんてさ ないのに

にぎりしめた ぼくなか
にじむインクがせとあば
こも真空管しんくうかん温度おんど れる寸前すんぜんだってやった
けれど くしてしまった

まぶしすぎる きみおく
おどぼく文字もじぼくしたら
まるで走馬灯そうまとうようえる寸前すんぜんだってった
すべはいになってしまった
それでもペンはうごいてる 実感じっかんなんてさ ないのに

確信かくしんなんてさ ないのに

小説家 / 秘めごと の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:小説家 歌手:秘めごと